御前山・三頭山(速報)。
2012年4月29日(日)、6名がH隊員号に乗って御前山・三頭山のハシゴ登山をしてきました。
数馬の湯で汗を流し、福生に移動しておなじみ「や台や」で反省会。
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2012年4月29日(日)、6名がH隊員号に乗って御前山・三頭山のハシゴ登山をしてきました。
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『明月記』そのものは藤原定家が56年の長きに亘って書き綴った漢文日記である。
私が『明月記』それ自体を読むことはこの先もおそらく一生ありえないであろうが、堀田善衛のおかげで概要を知る事が出来る。
世上乱逆追討耳ニ満ツト雖モ、之ヲ注セズ。紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ。
世の中の切ったはったの風聞がたくさん聞こえてくるが、これをいちいち書かない。朝廷が鎌倉を討つったって私の知ったことではない・・・
定家19歳の時のこの文章に堀田善衛は衝撃を受け、古本屋で『明月記』を手に入れたが、この漢文日記に溶け込むにはやはり相当な年月を要したようだ。
源平争乱、京都市中に群盗横行、実朝暗殺、後鳥羽院隠岐配流・・・
動乱の時期に二流貴族として、歌の家に生まれた「美の追求者」として生きねばならなかった藤原定家の息遣いをこの本によって味わってみてはいかがだろうか。
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2012年4月22日(日)に盲腸で緊急入院した旅人(中1)は本日無事に退院しました。
励ましのお言葉をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
←「何が食いたい?」と訊いたら、予想通り「寿司食いたい」と言う返事。
昭島の『はま寿司』にて。
4月30日までは家で静養し、5月1日から学校に行く予定です。
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2012年4月15日(日)、たびままと岩殿山・勝沼ぶどう郷に桜を見に行ってきました。
9時頃青梅の家を出ます。
青梅線を拝島で乗り換え、八高線。
八高線を八王子で乗り換え、高尾まで。
高尾で下りの中央線を待っていると、東京駅始発の大月行きが入線してきました。
どうやらもう少し青梅を遅く出てもこの電車に乗れたようです。
大月駅10:54着。
トイレを済ませ、靴紐を締めなおし、準備が出来たところでたびままと二人だけですが「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れて、11:03歩行開始。
民家の間を抜け、踏切を渡り、桂川を渡り越す橋の手前まで来ると岩殿山がどぉ~んと見えてきます。
←桜が見頃のようです。先ほど電車の中からも見えていましたが。
登山口にとりつくと、およそ登山とは縁のないような人たちがたくさん歩いています。
花見は途中の丸山あたりで充分なのです。
←タチツボスミレ。桜もいいのですが、足元のスミレにもやはり春を感じます。
←少し登ったところで大月市街を見下ろす場所に出ます。真ん中あたりに富士山が大きく見えるはずなのですが、どうやら今日は雲に隠れて富士山は見えないようです。
たびまま「残念だね」
私「去年はバッチリだっただけに今年は残念だねぇ。でも仕方ないね」
たびまま「桜は丁度よさそうだから、去年がバッチリ過ぎたってことだね」
私「そうそう」
←「岩殿山 桜まつり」開催中です。特に出店があるというような祭りではありませんが、夜も花見が出来るように提灯に明かりが点ったりはするようです。
←青空も見えているのですが、富士山は雲に隠れたままです。「あの辺に見えるんだけどなぁ~」と呟くばかりです。
丸山の桜はまた帰りにゆっくり見ることにして、まずは岩殿山頂上をめざします。
←雲がだんだん少なくなってきました。もしゃと思ってそのあたりを見てみると・・・
私「たびまま、あれ、あれ!」
富士山という言葉がなかなか口から出てこなくて「あれ、あれ!」と叫んでしまいました。
私「白くてわかりにくいけど富士山の頭だけ見えてるよ」
たびまま「ホントだ!」
私「やったね!」
この写真ではほとんだわからないでしょうが・・・
←昨年も頂上直下に咲いていたカタクリの花。今年もここで出会えました。
←本当の頂上ではありませんが、頂上の一画であって鏡岩の真上、大月市街を一望する場所に着きました。
富士山は・・・頭と裾だけほんの少しチラッと見えています。
私「んじゃ、頂上にひとまず行ってくんべ」
たびまま「あいよ~」
←12:09、頂上着。標高は634m。スカイツリーと同じ高さ。烽火台(のろしだい)。この頂上は電波塔が立っており眺めもよくない。
早々に先ほどの眺めのいい場所まで下ることにする。
ザックを置き、腰を下ろしたらまずお湯を沸かすのだが、ガスの残量がどうも少ない。
私「しまった~。この前(4/8)かなりガス使ったんだった~。チェックするの忘れた・・・」
たびまま「じゃあラーメン2袋はダメでも1袋なんとかならない?お湯はあるから」
そうでしたそうでした。お湯は480ml持ってきたのでラーメン1袋ならなんとかなるかも。
←なんとか1袋だけ出来上がったラ-メン。たびままが握って持ってきてくれたおにぎりと共においしくいただきます。
もう一度なんとかお湯を沸かし、コーヒーをいただきます。
至福のひと時・・・
私「ラーメン一袋にしておいてよかったぁ。二袋茹でたらコーヒーは飲めなかったかも」
荷物のチェックを怠るからいけないのです。
12:55頃、腰を上げ、もう一度鏡岩の真上、大月市街を望む場所に戻ります。
←丸山まで下ってきました。富士山と桜。濃いピンクは桃の花でしょうか。
←富士山と桜と大月市街。こういう写真が撮りたかったのです。が、だんだんまた富士山が雲に隠れてきました。
岩殿山を下りたら大月駅まで戻ります。
勝沼ぶどう郷に移動し、またまた桜を堪能。
←電機機関車EF64が静態保存されている「鉄道遺産記念公園」。
花見客もたくさいいいたが、鉄ヲタもたくさんいた。
←勝沼ぶどう郷は1993年まで「勝沼」駅だった。1968年までは「スイッチバック駅」であり、その遺構が公園として整備されている。
←周りにたくさんいた「撮り鉄」に倣ってEF200を撮ってみました。
テクテク歩いてぶどうの丘に向かいます。
←南アルプスは右端にやっと甲斐駒が見えるだけ。桃の花のピンクの絨毯が少し甲府盆地に見えています。
←今日は暖かかったので少し汗をかきました。天空の湯で汗を流しましょう。
ぶどうゼリーをお土産に買い、ついでに赤ワインの安いのを一本買い、勝沼から各駅停車に乗って電車内でちびちびと飲みながら帰ったのでありました。
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2011年4月22日(日)、次男旅人(中1)が朝から「腹が強烈に痛い」と申しますので青梅総合病院に連れていきましたら、虫垂炎とのことで即手術→入院と相成りました。
手術はおかげさまで無事成功し、昨日(4/23)には流動食も食べ始めました。
お粥では物足りなさそうですが、笑顔が出てまずは一安心というところです。
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2012年4月8日(日)、おなじみ元さん企画「津久井城山にてまったりハイク&鍋宴会」に参加してまいりました。
3月までの職場は土日が休み難いところでした。それだけ「土日が忙しい」ということです。
4月からは土日も平日も忙しさに変わりはない職場になり、異動前に新しい上司に「4月8日(日)と22日(日)休みください」と言うとあっさりOK。
後ろ髪を引かれることもなく、気分良く元さん企画に参加する事ができました。
======================================
6時頃起床。
朝飯を食べ、ザックにガス&バーナーや焼酎など放り込み、7:50頃青梅の家を出ます。
8:06青梅発の電車で拝島まで。
拝島で八高線に乗り換え、八王子まで。
八王子で横浜線に乗り換え、橋本着が8:57。
橋本駅北口のバス乗り場に行ってみますが、誰も来ていません。
(このバスでいいのかな~・・・)
バスの運転手さんがトイレに行って戻ってきたところで、
私「すいません、このバスは『津久井湖観光センター』に行きますか?」
運「はい、行きますよ」
ということでバスに乗り込み、座席に座る。
座ったとたん、元さんから電話が入る。
元「今どこにいますか?」
私「バスに乗ってます」
元「南口にいます。一緒に車で行きませんか?」
私「はい、そっちに行きます」
南口のいつもの場所に行ってみると元さん号が停まっていた。
元「たけぱぱ、なんだか元気ないみたいだね」
私「そんなことないっすよ~」
今から思えば、バスの中で電話したので声が小さかったということだろうと思う・・・
元さん号にはまさとし(上ミノ)・もちさんも乗っており、まずこの4人でA-coopへ買出しに行く。
野菜やジュース・ビールなど仕入れたら、元さん号で集合場所の「花の苑地売店前」へ向かいます。
←9:50頃、駐車場に到着。1台の車を除き、あとは皆さんすでに到着しているようでした。桜が咲き始めていました。
←駐車場にて。車の向こうは津久井城山です。
10:30頃、ようやく最後の1台も到着し、津久井城山へ向けて歩行開始。
←大人15名子供5名、計20名でワイワイガヤガヤと歩きます。
←ようやく春らしい陽気になってきました。今年の春はなかなか暖かくなってくれませんでした。
←前日丹沢には行きが降ったようです。元さん・もちさん・るみ姉は昨日も丹沢でお山三昧だったようで、「「昨日丹沢で雪に降られた」と言っていました。最高峰蛭ヶ岳にも雪が・・・
←11:08、展望台広場に到着。
ここのテーブルを二つ占領して「鍋&焼肉宴会」となります。
←右奥の雪の山が蛭ヶ岳。左二つのピークが仏果山・高取山。一番左は雨乞山。
←こちらのテーブルではわれらが給食係まさとし中心に鍋の用意。Akiさんがきゅうりを切っています。右の写真はあかべこカメラ。
←こちらのテーブルではあさこちゃんがとん漬けを、たけちゃん(Aki夫)がシロコロホルモンを焼いています。もちさん撮影。
まさとし&たけぱぱはすっかり出来上がりました。
元さん「そろそろ片付けて腹ごなしに山に登るよ」
←ほぼ片付けも終わり、13:45頃には津久井城山へ向けて歩き出します。
←「城山」というだけあってあちこちにこういった城跡があります。
14:30、津久井城山山頂に到着。
山を下りると、公園の桜が朝よりも咲いたようで皆さんシャッター切りまくりなのでありました。
来たときと同じように元さん号にまさとし・もち・私が乗り、橋本駅まで送ってもらいました。
私は助手席で爆睡。
まさとし「たけぱぱ、今日はたっぷり飲んだからまた今度ね」
私「あいよ~」
橋本駅で元・もち・まさとしと別れ、横浜線で八王子。中央線で立川。
青梅線の福生でふらっと降りてしまい、100円ショップで買い物をしたあと、「や台や」で一人反省会。
←少し飲めればよかったのですが、飲み放題をオーダーしてしまい、へべれけになって帰宅したようです。
元さん、皆さん、また参加させてくださいね~~~。
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2012年3月24日(土)、栃木県佐野市の三毳山に行ってまいりました。
ご存知H隊員企画の大人気シリーズ「佐野ラーメンツアー」です。
6時頃起床。
朝ごはんを食べ、支度をして7:40頃青梅の家を出ます。
青梅駅前のコンビニに寄り、お菓子一袋とお茶のペットボトルを買います。
7:44青梅発の電車に乗り、立川へ。中央線で西国分寺。
西国分寺で8:31発「むさしの号」に乗り9:04大宮着。
「むさしの号」は速いです。
いつもなら武蔵浦和で乗り換えるのですが、今日は早くてラクチンです。
大宮から久喜まで湘南新宿ライン。
久喜で東部伊勢崎線に乗るとまさとし(上ミノ)・サコー岳園長の顔が見えました。
館林で東武佐野線に乗り換えると、reiさん・ふかちんも合流。
佐野には10:24着。
電車で来た5名以外はほとんど車組なのでこれで全員がそろいました。
H隊員から「佐野ラーメンマップ&いもフライマップ」が配られたあと、輪になって自己紹介。H隊員から今日のコースについて説明。
さてそれでは出発、と言いたいところですが、佐野駅の横に出来た「ラーメンミニ博物館」へ寄っていきます。
←「佐野駅前交流プラザパルポート」内にある「ラーメンミニ博物館」。
見学後、6台の車で出発。
その内、ひろ号はH隊員の案内で駅近くの駐車場に置いていき、改めて5台で出発。
佐野市内の三毳山(みかもやま・標高229m)に向かいます。
万葉集に、
下毛野みかもの山の小楢のすまぐわし児ろは誰が筍か持たむ
と歌われています。
そして「花の百名山」にもなっている山でもあります。
トイレなど済ませたら出発。11:23。
←ゆいちゃん(二歳)はお母さんとお父さんに両手を引かれています。
←12:05、中岳に到着。ここには三角点があります。標高210m。
←泣かれやしないかと恐る恐るゆいちゃんを抱っこしてみました。大丈夫だったので少しだけこのまま歩きました。あかべこ隊長撮影。
←大丈夫そうなのでまさとしにゆいちゃんをパスしました。まさとしゆいちゃんを肩車の図。うららさん撮影。
←12:50、竜ヶ岳に到着。標高229m。三毳山の頂上です。
ここでは軽食のみにとどめ、少しだけ休憩したら下山開始します。
ふかちん「このあとが本番ですからねっ、たけぱぱ」
私「その通り!」
←カタクリ群生地に着きました。
が、今年は寒い日が続いたのでまだ咲いていないのでしょうか・・・
←少しでもカタクリが咲いていて、H隊員もほっと一安心というところでしょう。
←佐野市(旧・田沼町)で生まれた安藤勇寿の絵画展をやっていました。
←黄色い花のカタクリがあるんですね。鉢植で売られていました。
←車を停めてあるみかも山公園西口駐車場に向かってテクテク歩きます。しゅうご王子はK君に抱っこされたままです。全然泣きません。
それではお待ちかね(本番)の佐野ラーメンのお店に向かいます。
←「さのラーメン 笑まる」。14:50頃到着。
←まずは生ビールで乾杯です。
←ラーメンの前に飲兵衛チームはつまみで生ビールやら焼酎やらをいただきます。
←そして本日のメインイベント佐野ラーメンです。飲兵衛チームは三人で一杯を分け合いました。
5台の車を連ねて向かうのはいもフライの「おおつか商店」。
しかし、売り切れだったか臨時定休だったか忘れましたが、もうやってないとのこと。
ならばおなじみ「いでい焼きそば店」に方向転換。
佐野駅に戻り、そこで解散。
ちびっこ号・H隊員号でこれまたおなじみ二次会会場「権兵衛」へ。
←何度も権兵衛さんのお世話になってますが、明るいうちに来たのは初めてかもしれません。
お目当ての坦々麵はありませんでしたが、ここで落ち着いて飲んでまた佐野駅に戻り解散です。
まさとしと武蔵浦和の「うず潮」に寄ろうとしましたが、すでに店仕舞。
青梅の家には23時半頃帰り着きました。
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先月のことで誠に恐縮ですが、梅の日記を。
2012年3月30日(金)、青梅市梅の公園に梅を見に行ってきました。
札幌から私のお袋が来ており、お袋・旅人(次男)・私の3名で郵便局で用事を済ませた後、都バスの滝ノ上停留所でたびまま・たびまま母と合流し、バスで吉野梅郷へ。
←梅の公園に向かう道には出店もでるにぎわいです。
昨年は震災の影響もあり、静かな静かな梅の公園でありました。
←梅の公園入り口に到着しました。3月も終わろうとしているのにまだ三分咲きです・・・
大人200円の入場料を払って公園に入ります。
旅人は小学校を卒業しましたがまだ3月だから小学生扱いでいいでしょう。
←そしてやはり紅梅も混じってこないと吉野梅郷ではありません。
←ここからの景色が一番好きなのですが、まだ「3分咲きの少し上」ってところですねぇ・・・
JR青梅線の日向和田駅までテクテクと歩き、青梅で電車を乗り継いで昭島に移動。
たびまま母は青梅で降りて家に帰りました。
たけぱぱ母のおごりで回転寿司へ。
ヨーカドーで買い物をして夕食は家で。
この翌々日(4/1)から私は草加に通います。
お袋も4月1日には札幌に帰っていきました。
今年の3月は寒かったけど、4月から旅人も中学生。
たけぱぱ家にもやっと春が来ました。
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2012年4月15日(日)、たびままと岩殿山・勝沼ぶどう郷に桜を見に行ってきました。
岩殿山の次に勝沼に移動し、またまた桜を堪能。

天空の湯で汗を流し、ワインをちびちび飲みながら各駅停車で帰ったのでありました。
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2012年4月8日(日)、おなじみ元さん企画「津久井城山にてまったりハイク&鍋宴会」に参加してまいりました。
大人15名子供5名、計20名の楽しい企画となりました。
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2004年9月 初版第一刷発行。
人もをし人もうらめしおぢきなく世をおもふ故にもの思ふ身は
『小倉百人一首』の後鳥羽天皇の和歌である。
『小倉百人一首』を編んだのは平安期から鎌倉期にかけての当代随一の歌人藤原定家である。
その定家が「和歌の好敵手」として一番恐れていた(意識していた)のが後鳥羽天皇(若くして譲位したので「後鳥羽上皇」の時代の方が長い)。
冒頭の「人もをし」の解釈をめぐってこの『後鳥羽院』という本の書き出しで読者の度肝を抜く。
次に、
我こそは新じま守よ沖の海のあらき浪かぜ心してふけ
この歌の解釈についてもまた読者をあっと言わせる。
そして後鳥羽は『新古今集』の実質的な選者である。
そしてその事が丸谷才一をして「日本文学の中心には天皇の和歌がある」と言わせるのである。
何度読んでも飽きない一冊である。
「日本文学好き」なら必ず読んでいただきたい。
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2012年4月12日(木)の朝です。
ヒノキ花粉が飛んでいます。
すばらしい登山日和ですが、歯医者に行かねばなりません。
我が家のベランダから撮影した写真2枚。
草加に通うのももう慣れました。
仕事の内容は1年前に戻っただけなのでかなり調子よく進んでいます。
歯医者が終わったら花見に行ってこようかと思います。
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