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2012年3月

2012年3月25日 (日)

三毳山(速報)。

2012年3月24日(土)、栃木県佐野市の三毳山に行ってまいりました。

ご存知H隊員企画の大人気シリーズ「佐野ラーメンツアー」です。

100dsc00059←三毳山頂上にて。

100dsc00072←カタクリが咲き始めていました。

100dsc00089←一次会は「さのラーメン 笑まる」で。

100dsc00098←二次会は「権兵衛」で。

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2012年3月23日 (金)

旅人、小学校卒業。

2012年3月22日(木)、旅人(次男)の卒業式に出席してまいりました。

9:00に式が始まり、まず卒業生入場。
一人ずつ体育館の後ろの方から入ってきます。

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卒業証書授与のあと、校長や来賓の挨拶。

次に「門出のことば」ということで、6年生と5年生の言葉のかけあいみたいなものが始まります。

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歌のやりとりもあって、最後に卒業生が退場。
式は終了しましたが、クラスごとに父母も交えて記念撮影。

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さてこれで終了と思いきや、「校庭でのお見送り」があるんだとか。

100dsc00018←青梅一小の梅と大岳山。

100dsc00019←「校庭でのお見送り」。見送るのは5年生と先生達。

100dsc00020←「卒業式」看板前にて記念撮影。

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旅人とたびままは謝恩会へ。
私は家に帰って昼寝。

夕方6時、おばあちゃんのおごりで「魚民」へ。

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すっかり酔っ払って、22時頃には寝てしまいました。

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2012年3月21日 (水)

大岳山へ(今年5回目・本編)。

2012年3月15日(木)、たびままと大岳山に行ってきました。

3月に入ってからの3回あった私の休みはいずれも雨で山には行けず・・・

2月25日に高尾で鍋登山をやって以来の山行です。

朝飯を食べ、バタバタと支度をして8:15頃青梅の家を出ます。
コンビニで冷凍のうどんを買い、8:29青梅発の奥多摩行き電車に乗り込みます。

8:49着の御嶽駅では我々の他にも10名くらい登山姿のお客さんが降りました。

8:57のバスで「ケーブル下」バス停へ。
ケーブル滝本駅へはアスファルト道をテクテクと3分くらい登ります。

滝本駅で往復切符を買い、発車時間までトイレを済ませたり、モンベルコーナーを冷やかしたり。

100dsc09026←いつも冷やかすだけのモンベルコーナー。

100dsc09027←9:21発のケーブルは日の出号。6分の乗車で標高差470mを登り、標高831mの御嶽山駅へ。

御嶽山駅前の広場を「御岳平」と呼びます。
土産物屋兼食堂が3件ほど、リフト乗り場、ベンチ・テーブル・望遠鏡などがあります。
関東平野を見下ろす展望台となっているのですが、あいにく今日は霞んでいて筑波山もスカイツリーも見ることが出来ません。

100dsc09028←御岳平から見たお隣の日の出山。
この写真の右側の方に何かボンヤリ写っています。
レンズに付いた汚れかと思い、カメラをのぞいてみましたがどうやらレンズ内にゴミ(カビ?)が付いています。
(今月22日には次男旅人の卒業式があるのに・・・)

ちょっと落ち込みます。

気を取り直して9:34、二人で「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、歩行開始です。

100dsc09029_2←歩き始めは御嶽神社へ向かう参道です。向こうに見えるとがった山は奥の院。

100dsc09030←蝋梅がほのかにいい香りをただよわせています。

100dsc09031←日陰にはまだ雪が残っています。

宿坊やビジターセンターのある御師集落を抜け、左に日の出山に行く道を分け、右の急坂を登っていくと御嶽神社へ行く道なのですが、急坂の途中に樹齢1000年の神代欅があります。

100dsc09032_2 100dsc09033←。樹の上の方が病気になっているようで薬を塗って対応中。そのためにかなり高い足場を組んであります。

100dsc09034←御嶽神社門前の土産物屋ストリート。この時間はまだひっそりとしています。

100dsc09035←武蔵御嶽神社への階段。

100dsc09036←階段の途中から左に折れて大岳山に向かいますが、ここでアイゼンを付けます。

100dsc09037←長尾茶屋。週末のみの営業です。

100dsc09038←長尾茶屋と道を隔てたところに長谷川恒男慰霊碑があります。長谷川恒男没後20周年を記念して昨年(2011年)10月10日に除幕式を行ったばかりです。

100dsc09039←天狗の腰掛杉。こちらは樹齢350年。たびままと比べると大きさが分かるでしょう。高さは60m。

100dsc09040←10:24、水場に到着。小休止。水を1リットル汲んでいきます。

100dsc09041←水場のすぐ上にあずまやがあります。
ここは「ロック・ガーデン周遊コース」の終点ともなっており、ここから左に戻るように進むと綾広の滝・七代の滝などがあるロック・ガーデンに出ます。
我々は真っ直ぐ大岳山に向かいます。

100dsc09042←たびまま「さぁ、山に入っていくぞ~」
私「それって、どこかで聞いたことあるセリフだね」
たびまま「たけぱぱブログちゃんとチェックしてますから~」

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橋を渡ると涸れた沢の右岸沿いに登ります。

この右岸沿いの道は普段はんあということもないゆるい上り坂ですが、雪が降った直後は左の斜面から雪が落ちてきて深くなってしまい、歩きにくくなります。
しかし雪が降ったのは5日くらい前が最後です。
道も踏み固められ歩きやすくなっていました。

100dsc09044←10:51、芥場峠。

100dsc09045←芥場峠には「クマ隊長」の看板があります。クマ隊長の顔は今日もきりっとしていました。

100dsc09046←風もなく暖かな天気です。たびままも私もダウンジャケットはザックに入れました。

100dsc09047←大岳山荘の屋根にも雪が積もっています。

11:31、大岳山荘のテラス着。

100dsc09048←画像の真ん中あたりに富士山がうっすらと見えているのですが・・・

100dsc09049←アップにしてもわからないですね・・・

100dsc09050←一番奥にかすかに丹沢の山並みが見えます。真ん中あたりは生藤山~陣馬山。手前の尾根は馬頭刈尾根。

トイレを済ませ、頂上へ向けて出発。

100dsc09051←立派な鳥居をくぐると少し貧相な大岳山神社の拝殿が見えてきます。裏の本殿は立派なのですが・・・

100dsc09052←拝殿を横から見たところ。左の赤い屋根が本殿です。

大岳山神社から10分ほどで頂上です。

100dsc09061←11:52、大岳山頂上に到着。三角点にタッチ。たびままと握手。

100dsc09053←頂上からは富士山が真正面に見えます。うっすらと見えているのですが、この写真ではわからないでしょう・・・

100dsc09054←アップにしてもわからないでしょう・・・

さて、コッフェルでお湯を沸かし、うどんを作ります。
コンビニで買った冷凍うどんです。

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100dsc09056←茹で上がったらつゆとかまぼこ・ネギを入れて出来上がり。

100dsc09057←シコシコと歯ごたえがあってなかなか美味いです。

もう一度お湯を沸かし、食後のコーヒー。
至福のひと時です。

100dsc09058←右の木の向こうに見えるのが御前山。左奥が三頭山。
頂上には10人くらいいたでしょうか。
                                                  
平日にしてはなかなかの人出です。

コーヒーを飲み終えたら荷物を片付けて三脚・セルフタイマーで記念撮影。

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12:44、頂上をあとにします。

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13:26、芥場峠。

100dsc09063←この橋を渡ると「人間の世界」に戻っていくような気がします。

13:39、あずまや。小休止。

100dsc09064←14:14、御嶽神社の階段に戻ってきました。ここでアイゼンをはずします。

14:35、御嶽山駅に到着。

100dsc09065←14:45発のケーブルカーは青空号。

15:05発のバスで御嶽駅前へ。

100dsc09066_2←つっちーハウス(旧ほらみたけ邸)。御嶽駅ホームから撮影。

15:28の電車で青梅へ。
家に帰り着いたのは16時頃。

半月、山歩きをしてなかったので翌日足に少々疲れが残りました・・・

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2012年3月19日 (月)

2012年3月19日(月)の日記。

2011年4月1日から一年間、新宿の事業所に通いましたが、2012年4月1日付けで埼玉県草加市にある事業所に通う事になりました。

新宿での一年間、楽しい事もありましたが辛い事の方が多かったです。
草加の職場では、希望も聞き入れてくれたことですしがんばって1年間の鬱憤を晴らしたいと思います。

さて、まだ異動発令までは12日間ほどあります。
このあとの休みは3/22が次男旅人の卒業式、24が栃木で山イベント、30は札幌からお袋が出てくるということで忙しく、当初の予定では本日(3/19)は梅の公園に行く予定でした。

しかし異動も決まったことですし、また、梅もまだ見ごろではないようですので、気になっていた「健保からのお手紙」に答えるべく病院DAYに充てることにしました。

早く行って順番を取ればいものをグズグズした挙句、青梅の家を出たのが9:40頃。
青梅線で二駅移動、河辺で下車。

5~6分ほど歩いて「青梅市総合病院」で受付を済ませましたが、12時以降の診察となりました。

マックでコーヒーなぞ飲んで『後鳥羽院 第二版』(丸谷才一著)を読みつつ時間をつぶします。

11:30くらいに腰を上げ、再び病院へ。

12時前に「○○さ~ん」と呼ばれましたので、「意外に早いな・・・」と思ったのですが、問診と体温測定だけで、最終的な診察は13時を回ってしまいました。
診察はいたって簡単。
「1ヶ月くらい薬を飲んで様子を見る」というもの。
薬をもらって病院を出たのが14時くらい。

河辺駅北口から5分くらい歩くと「幸楽苑」がありまして、一番安い「中華そば」(税込304円)を食べ、西友で焼酎やつまみ(これらはあと7回くらい乗る予定の青梅ライナーで食べる予定のものです)を買い、河辺駅前のデッキに上がってみると奥多摩の山がきれいに見えるではありませんか。

100dsc00001←大岳山。

100dsc00002←低いように見えますが、雲取山です。

電車で青梅駅に戻って家にまで行く間にも写真撮影。
というのも今まで使っていたカメラのレンズがダメになり、新しいカメラを買ったので試したかったのもあります。 

1474716_1570824213_150large←新カメラ。コンパクトなタイプにしました。

100dsc00003←2駅の差ですが大岳山がこれほど近くに見えます。

100dsc00004 100dsc00005 100dsc00006 100dsc00008←近所の家の梅の木です。

新宿に通うのはあと9日。
4月からはまたガンガン山に行くぞ、おぉ!
         

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2012年3月15日 (木)

大岳山へ(今年5回目・速報)。

2012年3月15日(木)、たびままと大岳山に行ってきました。

我が家からも大岳山が見えます。

1169077184_127←我が家のあるマンション8階から見た大岳山。

雪があるのは分かっていましたが、思った以上にまだ残っていました。

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たびままもアイゼン使用3回目。
かなり慣れてきたようです。

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2012年3月14日 (水)

『光速の暗記・勉強法』 永野 彰一著 TAC出版。

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2012年2月1日 第1刷発行。

筆者は現役の早稲田の学生である。
14歳のときに「乙種第4類危険物取扱者」を取ってから18歳になるまでに100の資格を取った。

筆者は「資格は超短期間で取らなければならない」と言う。
確かに時間は有限である。
「いつか資格をとるぞ」では、いつまで経っても何も始まらない。
「いついつまでにとるぞ」でなければならない。

自分もまずひとつ資格にチャレンジしようと思う・・・

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2012年3月 9日 (金)

『新々百人一首 上・下』 丸谷才一著 新潮文庫。

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2004年12月1日発行。

単行本は1999年6月発行。

文庫版下巻の最後に丸谷才一と俵万智との対談が収録されている。
その中の最後の項目が「王朝歌人ベスト10」というもので、丸谷才一がベスト10を上げているのだが、その10人は、
柿本人麻呂
紀貫之
在原業平
小野小町
藤原俊成
藤原定家
後鳥羽院
正徹
西行
和泉式部
を挙げている。
(ベスト10にこぼれたのが大伴家持・式子内親王)

和歌に関心のない人でも国語の授業でこの人たちの名前は聞き覚えがあると思う。
だが、学校の授業では単なる「訳」をして終わってしまったハズ。
この本ではそこに著者ならではの注釈を付してあるのだが、これが長かったり短かったり・・・
まさに「大学の講義」のようで、著者が詳論したいものはどんどん長く、そうでないものは短く、といった具合である。

『小倉百人一首』(定家撰)の向こうをはって『新々百人一首』と題した。
(足利義尚撰の『新百人一首』が存在するので『新々~』となった)

和歌が好きになるきっかけというのはいろいろなものがあろうが、私の場合は大学で学んだ『万葉集』の講義だろうか。
(全くの余談だが、山友である花坂君もこの授業に出ていた。彼は商学部、私は仏文科であったが・・・)

丸谷『新々~』で私が好きな歌を2首挙げさせていただこう。

黒髪のみだれもしらず打伏せばまづかきやりし人ぞ恋しき        和泉式部

駒とめて袖うちはらふかげもなし佐野のわたりの雪の夕ぐれ       藤原定家

この本を読むのは三度目である。
『日本百名山』(深田久弥著)くらい、何度も何度も読むことになるのではないだろうか。

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2012年3月 7日 (水)

『「平家物語」愛と滅亡のドラマ』 見延 典子著 (ベスト新書)。

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2011年12月20日 第1刷発行。

「数ある『平家物語』の案内書の中で、わかりやすく、面白く、役に立つものを目指したい。」
「はじめに」より引用。

平家物語の主題は「盛者必衰」、これは世によく知られているところだろう。
著者はさらに突き進めて「救済」こそが仏教文学としての平家物語の最も訴えたいことではなかったかと主張する。

まぁしかし、肩肘張らずに「平家物語観光ガイドブック」として読んでみていただきたい。
写真やアクセス情報なども掲載されている。

著者は私の高校の3年先輩。
お目にかかったことはないが、早稲田の学生の時に書いた『もう頬づえはつかない』がベストセラーになったことで先輩であることを知った。

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2012年3月 6日 (火)

『後白河法皇』 河合 敦著 (幻冬舎新書)。

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2012年1月30日 第1刷発行。

NHK大河ドラマ『平清盛』は3/4放送(第九回)の関東での視聴率13.4%と、相変わらず苦戦しているようである。

『平家物語』は源氏の世になってから書かれたものであるので、平氏は清盛を始め「敵役」となっていることがほとんどだ。
吉川英冶いわく「清盛の人間の良さ、美しさ、日宋文化交流の夢など、私の清盛の方が古典より真実である」
吉川英冶が『新・平家物語』を書いたのは吉野村(現青梅市)である。
そろそろ梅の咲く季節なのだが、今年は3月になっても寒く吉野の梅はまだほとんどが蕾である。見ごろは3月中旬だとか・・・

さて、平家物語の時代において、清盛・義仲・義経・頼朝という面々と朝廷の中心にあって渡り合う「黒幕」というか「影の主人公」というか、そんな存在が後白河法皇である。

大河ドラマファンはもちろん、平安~鎌倉の時代絵巻に興味のある方、日本文学史に少しでも興味のある方へ、

面白くて一気に読んでしまう事、間違いなしの一冊であります。

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2012年3月 5日 (月)

『藤原定家の時代』 五味文彦著 (岩波新書)。

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1991年7月19日 第1刷発行。

王朝文化の全盛期は『古今和歌集』『源氏物語』『枕草子』の頃である、と言ってもいいだろう。

しかし、その約200年後「鎌倉時代初期」にそれらの王朝文学の研究がなされた事が今でも手本となって「王朝文学研究」が続いている。

『新古今集』の初度奉覧(一応の完成。その後幾度も切継があった)が1205年。
古今集の奏上の905年という事からたどれば丁度300年後である。

『新古今集』の選者の一人でもあった藤原定家。
その人の残した日記である『名月記』。
『名月記』やその他資料を分析しながら、定家の生きた時代の文化空間を探ろうというのが本書の主題である。

一度その魅力にとりつかれると、その世界にどっぷりとはまってしまう王朝文学の世界。
『古今』『源氏』「枕草子』はなかなか難しいとしても、『小倉百人一首』を編んだ定家の研究から入るのもおすすめである。

「日本文学史は百余年前まで、この詩人=批評家(藤原定家)の美意識と文学観によって支配されていた」(丸谷才一『新々百人一首』より)。

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2012年3月 2日 (金)

高尾山で鍋登山(本編)。

2012年2月25日(土)高尾山の一丁平で鍋を楽しみました。

あいにくの雨という状況でしたが、11名が集まり、楽しく鍋を囲みました。

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大きめのザックにコッフェルやガス・バーナーなどを放り込み、7:10頃青梅の家を出ます。
7:27青梅発の電車に乗ります。
が、なかなか発車しません。
7分くらい遅れての発車です。

(やばいやばい・・・高尾駅8:32発のバスに乗らなきゃいけないのに・・・)

立川であわてて乗換えをし、携帯で到着予想を出してみると「高尾着8:26」と出ました。

(やれやれ、なんとか間に合いそうだわい・・・)

高尾駅の北口改札を出てすぐのところに見覚えのある顔ぶれが集まって荷物の出し入れをしています。
私「おはようございます。まだ私のザック入りますよ~」

肉やらトマトやらが私のザックに収まった。

みぃ「今何時?バス何分だっけ?」
私「今8:30。バスは8:32だよ。行かないと・・・」

そして9名バタバタとバス乗り場に移動し、小仏行きのバス後部に陣取りました。

今日は「雨90%」の予報ですので、登山客は我々以外には数人しか乗っていません。
いつもの土曜日なら続行便も出る小仏行きのバスなのですが。

バス後部座席はたいへんにぎやかです。
そう、皆さんご想像の通り、るみ姉の声が響き渡っているからです。

100dsc08946←8:48、小仏バス停に到着。

100dsc08947←予報通りの雨です。スパッツを着けるごんちゃん。それを甲斐甲斐しく手伝う元さん。

8:58、歩行開始。

100dsc08948←アスファルト道をテクテクと歩きます。この道標から右に登ると景信山ですが、今日は小仏峠を目指します。

100dsc08949←9:15、登山口で小休止。中に来ている物を一枚脱ぐ人もいます。

100dsc08950←雨のせいでもありますが、少し雪も残っていて道はぬかるんでいます。
前の方で山女子達が「泥んこ祭り第1会場」とか「早くも第2会場」とか大騒ぎをしています。

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100dsc08952←9:43、小仏峠。屋根のあるところで小休止。
小休止の間も山女子達のおしゃべりはとどまるところを知りません。
元さんと私もちょっかいは出しますが・・・

100dsc08953_2 100dsc08954

次に城山を目指すのですが、左に登るべきところを右に下ってしまい、相模湖の方に10分くらい下りてしまいました。
約20分ロスしましたが、これもご愛嬌です。

100dsc08955←もう少しで城山。雪がところどころ残っています。

100dsc08956 100dsc08957←10:39、城山。頂上は芝が貼られ、ベンチも完成し、きれいになっていました。

20521697_1547771388_245large←もちさん撮影。

10:57、一丁平に到着。
「ホリデー快速奥多摩号」を立川で降りずに河辺まで行ってしまったみっちゃん&ガキちゃんが待っていました。
お二人は高尾山口からケーブルで上がってきたようです。

100dsc08958←さっそく鍋の準備が始まります。

何かと思い出のある一丁平。
まずはちょっと撮影タイム。

100dsc08959 100dsc08960

100dsc08961←4年前の4月にここで「すきやき花見登山」をやったときもこんな天気でした。

2008年4月の「すきやき花見登山」の様子はよかったらコチラを>>>

鍋は2種類作ります。

20521697_1547771374_88large←一つはトマト鍋。もちさん撮影。

20521697_1547771364_58large←一つは塩ちゃんこ鍋。もちさん撮影。

20521697_1547771353_225large←もちさん撮影。

100dsc08963←鍋が出来上がるのを焼酎のお湯割りなど飲みながら待ちます。

100dsc08962←さぁ、鍋が出来上がりました。

20521697_1547771324_43large←みぃ「さあ、食べるよ~」。みぃちゃんは今回の鍋登山の企画者です。写真もコメントもBYもちさん。

100dsc08964

20521697_1547771289_84large←もちさん撮影。

20521697_1547771240_59large←鍋が美味しいから焼酎もすすみます。もちさん撮影。

100dsc08965←〆のリゾット。汁が足りないので私の食器から汁を鍋に戻すときにAkiさんの「きゃ~っ!」と言う声が響きました。

鍋が全て終了したところでみっちゃんを誰かがテラスのほうに誘い出しました。
こはぎさんが作ってきてくれたバナナケーキ(元さんが担いできました)を準備。

100dsc08966 100dsc08967←2月19日がみっちゃんの56歳の誕生日でした。

100dsc08968←サプライズの誕生日祝いに涙腺が緩んでしまったみっちゃんです。

100dsc08969←ケーキを切り分けてみんなでおいしくいただきます。

100dsc08970←片付けて出発、という時にみっちゃんザックをごんちゃんが何故か背負うことになりました。もちさん曰く「突然の修行」。100dsc08971

13:20、一丁平をあとにします。

100dsc08972←もみじ台のお店は1月2月はお休みのようですね。

100dsc08973←14:12、高尾山頂に到着。何も見えません。

100dsc08974←雨の高尾山はとても静かでした。ウチの山女子達の声だけが響き渡っていました。

100dsc08975←三角点。標高599mです。

100dsc08976 100dsc08977←三脚・セルフタイマーで記念撮影。

1号路を下っていきます。

100dsc08978←ミツマタの花。

100dsc08979←るみ姉「ほらほら、元さん・たけぱぱ、ぼけ封じですってよ」

100dsc08981←ある意味、「すでにぼけてる」二人ですが・・・

100dsc08982←薬王院。

100dsc08983←山女子達はおみくじを買う。

100dsc08984

100dsc08985←雨はすっかり上がって東京の町並みも見えています。

100dsc08986←十一丁目茶屋前のベンチで精算タイム。会計係はるみ姉。

20521697_1547771163_252large←もちさん撮影。

さらに1号路をテクテクと下り、15:50下山しました。

100dsc08988 100dsc08989

20521697_1547771127_110large 20521697_1547771148_63large 20521697_1547771159_24large←3枚もちさんカメラ。

もちさん・こはぎさん・なか☆さんは帰りましたが、あとの8名はフロッピィに移動。

お風呂で暖まってから2階の宴会場で反省会。
生ビールがうまかった~。

元さんとはここで別れ、八王子行きの送迎バスに乗る。
私は八高線に乗るので中央線で帰る皆さんをホームで見送ります。

見送ったあと何気なくキオスクをのぞいたらゆで卵が売っているではありませんか。

1474716_1541400148_32large←八高線でゆで卵を食べながら焼酎を1杯やりました。

八高線を拝島で乗り換え、青梅の家に帰りついたのは20時を少し回っていました。

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2012年3月 1日 (木)

2012年2月28日の吉野梅郷(本編)。

2012年2月28日(火)、「青梅市梅の公園」に行ってきました。

我が家の一番近くのバス停「滝の上」から吉野行きのバスに乗ります。
吉野街道を都バスで進んでいきます。

10:30頃、「吉野梅林」バス停でバスを降ります。

100dsc08990←多摩川と吉野の位置関係がこの地図でおわかりでしょう。

100dsc08991←吉野地区は秩父多摩甲斐国立公園の東端にあたります。

100dsc08992←梅の公園通りを通り、梅の公園に向かいます。

100dsc08993←出店も出ていますが、ヒマそうです。

100dsc08994←梅の公園に到着しました。

100dsc08995←先ほどの地図とは南北が逆になっています。

100dsc08996 100dsc08997←梅は未開花のようです。梅まつりは始まっているのですが・・・。
入場料も徴収されません。

100dsc08998←蝋梅は見ごろです。

100dsc08999 100dsc09000←いい香りです。

100dsc09001←福寿草。

100dsc09002←肝心の梅の花ですが、ほとんど咲いていません。

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100dsc09004←左奥の山は高水山、右奥は雷電山です。

100dsc09005←霜柱が立っています。梅もまだ咲かないわけです。

100dsc09006←まだ咲かない梅の代わりに蝋梅を観賞します。

100dsc09007←と思ったら、ほんの少し咲いていました。

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100dsc09011←最後に梅と蝋梅の2ショットを撮って梅の公園をあとにしました。

100dsc09012←「郷陽(ゴーヤ)」の前まで行ってみました。元気に営業しているようで、ホッとしました。
この道を奥へと進んでいけば梅郷ゴルフ場の脇を通って三室山経由で日の出山へ登る登山口に着きます。

今日はここで引き返し、梅郷散策を続けます。

100dsc09014_2←オオイヌノフグリの青色が春を感じさせます。

100dsc09015←セツブンソウ。ピンボケ申し訳ありません。

100dsc09016←梅にちなんででしょう、吉野梅郷にも天満宮があります。

100dsc09017 100dsc09018←天満宮のある斜面は日当たりがいいのでしょう。すでに一部咲いています。

100dsc09019←天満宮からさらに登って吉野梅郷を見下ろす丘に行ってみました。

100dsc09020←雷電山。

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100dsc09022←吉野梅郷を見下ろします。

丘を下りて梅林を歩いてみました。
思い出すのは昨年の今頃の事。

昨年(2011年)は3月21日で梅まつりは終了してしまいました。
震災・計画停電などで人出も見込めず、花見どころではなかったのです。
電車も動いたり動かなかったりでした。

そんな中、昨年も何度か梅見には行ってます。

見ごろだった「2011年3月20日のレポ」もご参考までに>>>

100dsc09023←梅林に咲いていた福寿草。

今年は寒くて梅の開花も遅いようです。
休みの度に梅レポートをお届けしたいと思っております。

クリックしてくださると「昨日(2/29)の雪で吉野の梅の開花もまた遅れたのでしょうか・・・」も喜びます→人気blogランキングへ

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