高水三山へ(速報)。
みっちゃん企画の「高水三山日溜りハイク」に参加してきました。
メンバーは総勢15名。
最初から最後までにぎやかな山行でした。
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2011年12月28日(水)、ブロッケン氏&ハルちゃんと大岳山に行ってきました。
今年15回目の大岳山です。
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95 九重山 (1791m)
一度目は1988年2月。単独。
1988年は狂ったように山にのめりこんだ。
2月に年休をもらったので九州の山4座にアタック。
新幹線で東京から小倉へ。日豊本線で大分へ。
大分の街でひとり居酒屋に入って焼酎を飲んでみた。どうやってホテルに戻ったのか・・・
2月10日、9:35長者原から歩き始めて小雪がちらつく中を11:45久住山頂。
12:30に中岳。
牧ノ戸峠に下る。
バスのちょうどいいのがなく、1時間40分車道を歩いて瀬の本高原YH泊。まだ静かだった黒川温泉「新明館」に連れて行ってもらった。
二度目は2005年11月。花坂と。
←05年11月23日、黒川温泉・山みず木にて。
三度目は2009年8月。たびまま&岳人と。
九重山登頂後は法華院温泉に宿泊。
永年の憧れだった坊ガツルともご対面が出来て大満足であった。
2009年8月の詳細は是非コチラを>>>
次回は是非「ミヤマキリシマ咲き誇る」頃に行ってみたい。
また法華院の温泉にゆっくりと浸かりたい。
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2011年12月23日(金)、年末恒例の「もみじ鍋」に参加してきました。
総勢35名。
今年はたびまま&旅人も参加。
今年は「ぼたん鍋」もありました。
富士山は見えず、ダイヤモンド富士はあきらめ、「タカミ」も満席であきらめ、高尾駅前の居酒屋で反省会。
今年も楽しく参加させていただいたことに感謝です。
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百名山を全て登るにはお金もかかる。
数年前、やたらと飛行機に乗って山ばかり登るという年があった。
70座目から83座目あたりの出来事である。
JALが中心なのだが、ANAのマイルも貯めて何度か特典航空券のお世話にもなっている。
お金もない現在ではB787にも一体いつ乗れることやら・・・
そんな「陸マイラー(オカマイラー)」の私には本で空の旅の気分を味わうしかありません。
屋久島だけにはまた行こうと思っていますが。
「ドリームライナー」=B787
この本を読んでまたぞろ「飛行機乗りたい病」が頭をもたげてきました。
ANAのクーポンが18000円分あるので、今度乗りに行こうかなぁ~「ドリームライナー」=B787に。
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94 石鎚山 (1982m)
一度目は2005年10月。単独。
「82 大山」の最後で新大阪の花坂宅に泊まった翌朝、2005年10月12日、バスで新大阪から伊丹空港。空路松山へ。
松山空港へ降りるまで瀬戸内海の島々を見飽きることがなかった。バスで松山駅へ。
JRで伊予西条へ。特急「しおかぜ」にはアンパンマンの絵が描いてあった。
「しおかぜ」車内からメールで「石鎚神社頂上山荘」の電話番号を調べてくれないかと花坂に依頼する。
バスで石鎚山ロープウェイ駅へ。ロープウェイで標高1280mの「山頂成就駅」へ。
山頂成就駅で、花坂に調べてもらった「石鎚神社頂上山荘」に電話して宿泊を予約する。
歩き出す前に食堂でウドンを食っていたら「マツケン再婚」のニュースがTVから流れていた。
雨こそ落ちていないが、ガスの中を歩く。八丁坂は緩やかな下り。下りきるとあとは整備されたコースの登り。
一瞬、雲の切れ間から頂上が顔をのぞかせた。
やがて「試しの鎖」が現れる。試してみたが大変に疲れるし時間もかかるので、以降の鎖はパスして普通の道を歩いた。
14:30、神社と山小屋のある弥山に到着。ザックを置いて、カメラだけ持ち、天狗岳1982mに向かう。
両側が切れ落ち、慎重を要する。
14:45、天狗岳到着。今日は握手する人がいないので自分の右手と左手で握手だ。
携帯の電波が通じる。花坂とH隊員と家族にメール。
弥山に戻って小屋で宿泊の手続き。建て替えたばかりの気持ちのいい小屋だ。
2階に通され、メシの時間と「日の入り時間に祈祷があるので参加されては」との案内があった。
ズボンをジャージに履き替え、荷物の整理。
携帯が通じるのも良し悪しで、ついついあちこちに登頂メールを打ってしまう。そんなことをしているうちに夕暮れが近づいてきた。
窓の外を見ると晴れてきている。サンダルで外に出てみた。
目に飛び込んできたのは夕日を浴びた天狗岳。しばし見とれる。
まわりもカメラを構える人たちでいっぱいだ。
一枚、小屋の前で撮ってもらう。
そして日の入りが近づくとまたカメラの列だ。
日が沈んだ頃、「ご祈祷」が始まる。参加してみる。神主さんは若い青年。ヒゲをはやしていた。
終わるとメシだ。缶ビールをいただきながら、ゆっくりメシを食う。
向かいにすわったご夫婦は50歳前後だろうか、岡山の方々らしく、四国・九州・大山の山の話になり、まぁ、旦那がよくしゃべること。
こっちもつられて色々話すうちに、先ほどのヒゲの神主さんが「もらいものですがどうぞ」と言って日本酒を振る舞いはじめた。もちろん私もよろこんでいただく。
向かいのご夫婦はカップ酒を空けたところだったので、私以上にうれしそうだ。
2階の部屋に戻ってもそのご主人は大きな声でまだ誰彼ともなく寝るまでしゃべりつづけていた。
トイレに行くため1階に下りてみると、外に出ている人がいたので私も出てみる。
新居浜と松山の街灯りが見えている。夕方の景色といい、この街灯りといい、感動ものだ。
小屋泊まりは金がかかるがたまにはいいもんだ。
なかなか眠れなかったが携帯が通じる。眠くなるまでポチポチやっていた。
日の入りに続いて日の出もバッチリだ。小屋泊まりで今回ホントによかった。
朝飯を食った後、下山開始。
今日はガスもなく、石鎚を振り返り振り返り下りていく。
自分の父親が郵便局勤めで切手を集めていて、私も影響を受けて子どもの頃切手図鑑をよく眺めていた。「国定公園」シリーズに石鎚のこの姿があったのを思い出した。
ロープウェイで下る。
バスがしばらく来ない。お土産屋兼食堂兼旅館のようなところに「立ち寄り入浴」の看板が出ていたので、玄関を掃除していたオバサンに「風呂入りたいんですが」と頼んでみる。「今、抜いたばっかりだけどすぐ掃除してまた湯入れるから待ってて」ということで、食堂で座って待つ。
やがてオバサンが呼びに来て300円を払って温泉に入る。サッパリしたところで、まだバスの時間までかなりあるのでビールでもと思って食堂にすわったが誰もいない。全然誰も出てこない。お土産持っていかれ放題じゃないの?留守番なのか客なのかわからない兄ちゃんが隅っこでマンガを読んでいる。
「一期一会」なんて額がかかげてあったが、どうしたものか・・・
バス停の近くに行くと酒屋があった。(バスに55分乗るからなー、トイレあるかなー)と酒屋の前でキョロキョロしていると、酒屋のお母さんが「ビールですか」と声をかけてくる。
私「ビール飲みたいんですが、トイレは?」
お母さん「向かいにあるよ」
と、道の向こうをみると、お粗末ではあるがトイレがあった。ベンチでビールを飲んでいると酒屋のご主人が現れた。
ご主人「一番のバスに乗らなかったの?」
私「ロープウェイの一番のに乗っても間に合わないでしょ」
主「ところが1本その前に動いててバスに間に合うようになっとんだな」
私「そうなんすか」
主「そうだよ、聞いてみなくちゃわかんねーよな」
分かるわけがない。確かに聞いてみればよかった。
ご主人はフラフラしてるのかと思ったら、通りかかった車を停めては自分のところの駐車場に車を停めさせている。ちゃんと仕事しているのだった。
待ちに待ったバスがやってきた。ビール飲んだのでバスで爆睡。
伊予西条からアンパンマンの「しおかぜ」に乗って松山へ。
道後温泉へ伊予鉄で移動。
「坊ちゃん」で有名な「道後温泉本館」に入る。
道後温泉はもっと風情があるかと思った・・・
松山空港から羽田へ戻る。
二度目は2010年6月。仲間4名と。
「93 剣山」の二度目の項の続きである。
剣山から下山したあとはH隊員の大学時代からの友人の案内で讃岐うどん屋のハシゴ。
その後道後温泉まで車を飛ばし、道後温泉本館で汗を流す。
その夜は「石鎚ふれあいの里」というキャンプ場にテントを張って泊まる。
翌朝、H隊員号で石鎚ロープウェイ近くの酒屋の駐車場まで(5年前の酒屋のオヤジさんがまた客引きをしていた)。
ロープウェイで上がり、今回は全ての鎖を使って登る。
私以外の4名はこの翌日伯耆大山に向かうのだが、私は翌日仕事のため岡山から新幹線で帰る。
返す返すも残念であった。
なかなかい行く機会のない四国だが、今度ゆっくりと一周するくらいのノンビリとした旅がしてみたい。
高知にもお会いしたい人がいる・・・
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93 剣山 (1955m)
一度目は2005年9月。単独。
前日に花坂と恵那山に登った。
百名山80座目だった。
新大阪で花坂と別れ、私はそのまま新幹線で岡山へ。
その日は岡山駅前のビジネスHに投宿。
翌2005年9月24日、岡山を一番に出る「マリンライナー」で瀬戸大橋を渡る。
生涯2度目の四国である。
1度目は大学2年の夏。29年ぶりの四国上陸だ。
しかも初の瀬戸大橋通過。食い入るように瀬戸内海の島々を眺める。
鈍行を乗り継いで阿波池田へ。
ここから延々とバスに2時間乗り、またバスに乗り、約3時間のバス旅で見ノ越まで行く予定だったが、バスが途中までしか行かない。なんでも橋を修理中とかで、大型の車は通行止めだと。
携帯は圏外。タクシー会社に電話するためによろず屋さんに寄って電話を借りる。
1台しかないタクシーは出払っているが「相乗りでもよければなんとかするから、そこで待ってくれ」とのこと。
よろず屋さんでお湯をもらって「金ちゃんヌードル」を食べる。しばらくすると相乗りの相手と思われる男性二人組が現われる。
私「すみませんがご一緒させてくださいね」
二人組「却って助かります。安くあがりますから」
やがてやってきたタクシーで見ノ越まで。
帰りの時間を決めて同じタクシーにお願いする。
リフトに乗る。あとは頂上まで30分の歩きだ。
←剣山頂上にて。2005年9月。百名山81座目。
ガスっていて風も強かったので早々に頂上をあとにする。
見ノ越まで早めに下りてきたのでウドンを食べて時間をつぶす。
タクシー・バス・バスと乗り継いで大歩危からJR。
その夜も新大阪で花坂に山行報告。焼き鳥屋で。
二度目は2010年6月。仲間4名と。
H隊員号を夜中ぶっ飛ばして四国まで行ったのだが、これが楽しかったのなんの・・・
次回行く時は高知まで足を伸ばしたいな。
ブログ仲間(私が勝手にそう思ってる)の河童さんとお会いしたい。
一緒にお酒が飲みたい・・・
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2011年12月15日(木)、平日のこととてメンバーは私一人。
日の出山に行ってきました。
最近少しお疲れ気味のようで、8:30頃起床。
少しぼーっとしていましたが、窓の外を見るとすばらしい快晴です。
(日の出山~つるつる温泉~日の出イオンモールというコースで行ってくるかぁ)
小さなザックに着替え(風呂上りの替えの下着)と煎餅やつまみの残り物などを放り込み、9:15頃家を出ます。
9:32の奥多摩行き電車に乗り、御嶽駅へ。
9:53のバスでケーブル下バス停へ。
坂を2~3分登るとケーブル滝本駅です。
←滝本駅前の紅葉。12月も半ばですが、まだがんばっています。赤いのはケーブルの橋梁です。
ペットボトルのお茶を自販機で買い、駅の外に出ます。
10:06、歩行開始。
←ケーブルを使わず歩いて登るわけですが、道の両側は杉並木で、787番から始まり1番で終わり最終的にはケーブルから武蔵御嶽神社へ行く道に合流します。
←「ろくろっ首」。古名由来などが書いてある。アスファルト道歩きは特に楽しいわけではなく、こういう観光案内的なものと杉の番号だけが慰めになる。
←「うまたてば」。
朝飯を食べずに出てきました。
ザックの中にあった煎餅などをボリボリかじりながら歩きます。
この日は暖かい一日でした。
ダウンジャケットを脱ぎ、ザックに放り込みます。
←いつもならここで休憩してケーブルの行き来を眺めますが、今行ってしまったばかりなので休まず歩くことにします。
←「やまのかみ」。「我が家の山ノ神」は今日はバイトに行っています。
←「くろもん」。
←ここに1番の杉があり、杉並木の道のゴールとなっています。
宿坊やビジターセンターがある御師集落を歩いていきます。
←今日はつるつる温泉は休館日でした。ビジターセンターの掲示板にて。
←宿坊の屋根に雪が残っていました。12月9日に降った雪でしょう。
←ここで道が分かれ、右に上がって行けば御嶽神社や大岳やまへ、左に行けば日の出山です。樹齢1000年とも言われる神代欅が写っています。
←宿坊の一つ「駒鳥山荘」。御嶽神社の神官である馬場さんの経営。馬場さんは長尾茶屋の川崎さんの友人でもある。
日蔭に入るとやはり寒く、今日はダウンジャケットを着たり脱いだりです。
11:37、日の出山頂上に到着。
(富士山は見えるかな・・・)
と、大岳山の左に目をやると・・・見えました。
←関東平野を見下ろすベンチに座り、せんべいの残りを食べます。
残念ながら今日は霞んでいて西武ドーム・狭山湖・多摩湖・横田基地くらいしか見えません。
11:52、日の出山頂をあとにします。
←この木はわざと切らないで残してあるらしく、いつも気になっています。
林道をテクテク歩いて12:52、松尾バス停着。
←13:02発のバスで武蔵五日市駅まで。
五日市線で二駅移動し、武蔵引田駅で下車。
日の出イオンモールまで歩いて9分ほど。
バスで福生へ出、福生のダイソーで買い物。
青梅の家に帰ったのが16:30頃。
晩飯まで昼寝してしまいました。
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92 大山 (1729m)
2005年10月。単独。
この年10月の体育の日まわりに年休がとれた。
まず、2泊3日で花坂と一緒に霧島山(韓国岳)と開聞岳に登る。
鹿児島空港で花坂と別れ、飛行機で福岡へ。新幹線で岡山へ。「スパーやくも」で米子へ。
米子駅前のビジネスH泊。
翌10月11日、バスで大山寺へ。
残念ながら雨だ。
お土産屋さんの軒を借りてカッパを着る。
一合目・二合目と標柱が現れ、登山者の多さを感じさせる。
と思ったとたん、小学生の大集団だ。みんな元気がいい。みんな立って休憩しており、六合目の小屋でどっかり腰を下ろしたオジサン(私のことです)はなんだかとてつもない老人のようだなと思った。
八合目を過ぎると木道となり、雨も止んだ。ガスはとれないが、緩やかな木道歩きは快適だった。
頂上で20代後半と思われる女性二人とお互いにシャッターを頼むかたちになった。
←二人組みに撮ってもらった写真。
オニギリを食べていると二人組の片方が「お兄さんはどこから来たんですか?」
私「お兄さんていう歳じゃないですよ、40代ですから」
女「あらー、若く見えますよー」
私「そりゃあそう言ってもらうと嬉しいですけどね」
それからいろいろと山の話になった。楽しいひとときでありました。八合目から下はやっぱり雨だった。
バスで米子に戻り、JRで出雲市へ。駅前の「らんぷの湯」でスッキリする。
バスで出雲空港へ。伊丹へ飛ぶ。
新大阪で花坂と待ち合わせ。その夜も痛飲したことは言うまでもない。
昨年6月に「もう少しで」仲間と行けるチャンスがあった。
実際には行けなかった・・・
単独でしか登ったことがないので、皆とワイワイ登山をしてみたいなぁ・・・
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2011年12月10日(土)、総勢9名で滝子山へ行ってきました。
あかべこ隊長の呼びかけにより、滝子山~大蔵高丸~ハマイバにも行く予定で歩き始めましたが、予想以上に雪があり、当初の予定通りとはいきませんでした。
=========================================================
5:50頃、H隊員から電話があり、「下にいるよ」とのこと。
ザックを持って我が家のマンション前に下りてみると、かじゅ号が待っていました。
かじゅ君は宇都宮から参加。
H隊員を佐野で拾ってから青梅へ来てくれたと言うわけです。
私もとりあえずかじゅ号に乗り、青梅駅裏の永山公園まで行き、そこにかじゅ号を停めます。
青梅駅までは10分ほど歩きます。
コンビニでおにぎりとお茶を買い、6:16青梅発の電車で立川まで。
立川で中央線に乗り換えて高尾まで。
高尾から大月行きに乗り、7:39大月着。
大月駅ホームで時間をつぶし、8:16発の小淵沢行きを待ちます。
お待ち兼ねの電車がやってくると、丁度目の前の車窓にふかちんの顔が見えました。
ふかちん「ピッタリの所でしたね」
4名がBOX席に陣取りますが、笹子駅は二駅先。
あっと言う間に8:28笹子駅に到着。
笹子駅にはあかべこ隊長とやつさんが先に来て待っていました。
ビビ・ひさし・信の3名も我々と同じ電車だったようです。
「山歩きカード」(緊急連絡先などが書いてある。一人2枚同じものを持参)を集め、あかべこ隊長と私が持ちます。
出発準備が整ったところで「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、8:40歩行開始。
←笹一酒造の前を通ります。売店ではもう人が来て働いており、試飲もできたかもしれませんが、朝なので立ち寄るのはやめておきます。
中央自動車道を越えます。

寂ショウ尾根への入口がわかりにくかったのですが、ピンクのリボンがたくさんつけられていた所を右に入ると、案内図がありました。
一旦、大鹿林道に出ます。
←振り返るとデッカイ富士山が見えます。手前の木の枝にピントが合っちゃってますが。
行く手左には南アルプスや八ヶ岳も見えている。
←2枚ひさしさん撮影。さっそくお湯を沸かしカップ麺やおにぎりの昼食です。
もう一度お湯を沸かし、コーヒーを淹れる。
富士山を眺めながらの至福のひと時・・・
←三脚・セルフタイマーで記念撮影。
12:43、滝子山をあとにする。
この時点で当初の予定より約2時間遅れている。
最後ヘッデンを点けて林道を歩くつもりなら行けないことはないが。
←深いところで10cmくらいの雪。アイゼンも必要ないが、スピードが上がらない。
皆2~3度ずつ仲良く転倒する。
ここで地図を囲んで鳩首協議。
予定通りハマイバ~大蔵高丸~湯ノ沢峠と歩くか、それともここから天目山温泉に下るか・・・
結局、今日はここまでにして温泉に下ることになった。
ハマイバ&大蔵高丸は来年秋にまた企画するということで。
流れを渡るところで先頭のあかべこ隊長が転倒。しばらく立ち上がれないというアクシデント。
心配して何名か駆け寄ったが、どうやら軽い貧血を起こしたものか、顔が蒼白になり気持ち悪くなって吐きそうになったとのこと。
やがて何事もなかったのように歩きだしたから、まぁ、よかった。
林道をテクテクと1時間強歩き、天目山温泉に向かう。
←15:52、天目山温泉に到着。
500円也の入浴料を払い、ゆっくりと湯船に漬かる。
極楽至極である。
17:10発のバスで甲斐大和駅へ。
景徳院で車を停めてあったやつさんが下車。
バスが甲斐大和駅前に着いたのが17:24。
私を含め何名かコンビニに猛ダッシュ。
急いで酒とつまみを買って再び駅に猛ダッシュ。
17:28甲斐大和駅発の電車に飛び乗ったが、7名しかいない・・・
電車のドアが閉まった瞬間、信さんの顔が階段のところに見えた。
信さん、ごめんなさい。
さて、電車内で反省会二次会である。
とめどのない四方山話ばかりであるが大いに盛り上がり、大月駅で5分ほど停車するので酒とつまみを買い足しに、ホームの売店に走る。
八王子で2名降り、立川で私を含め4名降りる。
立川でふかちんは南武線へ。
H隊員・かじゅ・私は青梅線で青梅へ。
青梅駅近くの中華料理屋でお二人は腹ごしらえ。私は生ビールと日本酒をいただく。
永山公園に戻り、我が家のマンション前まで送ってもらい、パジャマに着替え歯を磨いたらバタンQでありました。
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2011年12月10日(土)、総勢9名で滝子山へ行ってきました。
大蔵高丸&ハマイバにも行く予定でしたが、予想以上に雪があり、滝子山と大谷ヶ丸だけにして天目山温泉に下りました。

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91 大峰山 (1915m)
2005年5月。花坂と。
この年4月に花坂・H隊員・私の三人で屋久島に行き、宮之浦岳に登った。
花坂もH隊員も「百名山完登」に向け、メラメラと火がついたようだった。そのあと、それぞれ単独で山登りをし始めた。
早番で仕事を終え、その足で大阪に飛行機で飛び、新大阪で旧交を暖め、翌朝花坂宅を出発して近鉄~バス~タクシーとつないで、行者還トンネルから往復した。
←05年5月15日登頂。
花坂の予約したタクシーはちゃんと来たが、行きのバスで一緒だった人が「オレのタクシーは来なかった」と、トボトボ歩いていたので拾ってあげた。
3人で4000円のタクシー代のうち、2000円出してくれた。
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2011年12月7日(水)、大岳山に行ってきました。
平日のこととてメンバーは私一人。
朝飯を食べ、小さいザックにおにぎりとお茶を放り込み、8:15頃青梅の家を出ます。
8:29青梅発の奥多摩行き電車はガラガラです。
同じ車両で山姿だったのは他に30代くらいの女性が一人だけ。
御嶽駅到着が8:49。
「ケーブル下」バス停へ。
バス停から坂を3分ほどテクテクと登るとケーブル滝本駅。
←滝本駅。改札のスイカ・パスモ読取機が故障していて、「スイカ・パスモご利用の方は窓口にて購入ください」とアナウンスしていた。
私も窓口にてスイカで切符を購入。
ケーブルに6分乗車、標高831mの御嶽山駅に到着。
←御嶽山駅前の御岳平から見た東京方面。霞んでいてほとんど何も見えません。
←目を北に転ずると日光方面はよく見えています。真ん中が男体山。
軽く準備運動をして、9:31歩行開始。
御師集落には宿坊やビジターセンターがある。
日の出山へ行く道を左に見送ってすぐ、坂の上に大きな欅の木がある。
←神代欅。推定樹齢1000年。平安時代からこの地で生きているというわけだ。
私の行き先は神社ではないが、この階段を途中まで登り、左に折れて大岳山へ向かう。
←長尾茶屋。週末のみ営業。主は都岳連の川崎さん。マスターソムリエでもある。
←長尾茶屋のすぐそばに今年10月10日に除幕式を行ったばかりの長谷川恒男の記念碑がある。
今年10月10日が20年目の命日だった。
急ぐ必要はないのだが、天気がいい日は「富士山がみえるかも」という期待があるのでつい早歩きになってしまう。
あずまやの裏には小さな沢があり、水がチョロチョロと流れている。
その沢の左岸を歩いていくと右岸に渡る小さな橋がある。
←「ここから山だぞ」という感じがして、大岳山へと歩く道の中で一番私が好きな場所である。
←10:20、芥場峠。腰を下ろし煙草を吸っているおじさんがいた。
この写真を撮っているときに「写真撮りましょうか?」と声をかけられた。
私「いいえ、大丈夫です」
煙いので早々に立ち去る。
が、一枚撮り忘れたことに気付き、少し下り返して次の一枚を撮る。
←おなじみクマ隊長。今度来るときは雑巾を持って来よう・・・
木の間から丹沢方面が見える。
が、雲が多く霞んでいる。
(富士山は見えないかも・・・)
大岳山荘が近づいてくると山荘の屋根の上に富士山が見える場所がある。
(今日はダメかな・・・)
と思ったが、バッチリと見えた。
←一番奥は丹沢の山々。真ん中あたりは生藤山や陣馬山。一番手前の尾根は馬頭刈尾根。
テラスで4分休憩。
10分ほどの登りで大岳山だ。
←この写真付でmixiで呟いてみたが、富士山はわかりませんね。
富士山の見える位置に腰を下ろしおにぎりを頬張る。
幸せな瞬間である。
頂上には他に2名。
それぞれ単独で来た女性と男性。
コガラがエサを求めて飛び回る。
風もほとんどなく、静かな山頂だ。
11:21、山頂をあとにする。
大岳山神社のあたりで(煙いなぁ)と思った。
(さっきのおじさんかな)
と思ったらやはり芥場峠にいたおじさんだった。
それにしても結構遠くまで臭いもんだな、と思った次第である。
大岳山荘を過ぎたあたりで4名のおじさんパーティとすれ違う。
おじさんの一人「あと頂上までそれくらいですか?」
私「15分見ておけば大丈夫でしょう」
他に3~4パーティとすれ違ったくらいで、今日は静かな大岳山だった。
←季節はずれのエイザンスミレ。
11:55芥場峠。
ケーブルはこの時間帯だと毎時15分と45分に発車する。
のんびり歩いていたが、御師集落あたりから走りだす。
12:42、ケーブル御嶽山駅。
滝本駅からはバスで御嶽駅へ。
←御嶽駅ホームから見た「旧・ほらみたけ邸」。
今は土屋さんという人が住むということを先日塁パパから教わった。
13:28発の青梅行き電車に乗る。
青梅の家には14時前に帰り着いた。
ガス管の工事をやっており、少し遠回りさせられた。
←2次会はサコー岳園長のハンター仲間のお店で。
たらふく飲んだことは言うまでもありません。
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90 大台ケ原山 (1695m)
2004年10月。花坂と。
今は亡き「急行銀河」で大阪に向かった。
夜行急行の終点大阪駅で花坂と落ち合う。
近鉄で大和上市へ。
台風23号が接近してきており、大粒の雨が降っている。
乗るはずのバスが動いてない。
ここで普通はあきらめるのだが、花坂が無言でタクシーを指差す。
今から思えばH隊員を上回る「百名山への執念」である。
ザーザー降りの中を車は大台ケ原駐車場に到着。
車の中でカッパを着る。タクシーを待たせて出発だ。
登り40分。頂上で握手。
下りは25分。
ちゃんとタクシーが待っていてくれてホッとする。
往復26000円のタクシー代。
運ちゃんもご機嫌だった。
運「一人しか乗ってないと風であおられそうでコワイんで、お二人がちゃんと下りてきてくれてホンマにたすかりましたワ」
調子のいい運ちゃんだった。
新大阪駅構内の焼き鳥屋で反省会。
新幹線が完全にストップしており、新大阪駅は修学旅行の生徒などでゴッタがえしていた。
新大阪の花坂宅に泊り、翌日の新幹線で戻った。
次に行くときには天気のいい日に登りたい・・・
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89 伊吹山 (1377m)
1989年5月。単独。
今は亡き「急行 銀河」を米原で降り、二駅戻って近江長岡。
バスで伊吹山登山口へ。
三宮神社の裏から登りだす。
途中何度も振り返る。「稲田に山」がまるで「海に浮かぶ小島」のようだった。
3時間の登りで頂上。
伊吹山ドライブウェイを使えば苦もなく登れるが、是非滋賀県側から登って「正しい日本の風景」を確かめて欲しい。
1200種類以上の植物が自生する伊吹山。
出来れば花の時期に登りたい。
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88 荒島岳 (1523m)
1度目は2006年6月。単独。
前日仕事を終えたその足で上野駅へ。
寝台特急「北陸」のソロにおさまりビールなどをちびりちびりやりながら1時くらいまで起きていました。
もったいないくらいあっと言う間に富山まで運ばれ、5:34着。
5:45富山始発の「しらさぎ2号」で7:13福井着。
駅のホームで立ち食いそばの朝食。
バスで越前大野まで移動。タクシーで勝原スキー場まで。
9:00歩き始める。最初はスキー場のゲレンデを登る。早くも汗が噴き出す。
9:33リフト頂上。ここからは樹林帯に入るので助かる。涼しい。単独なので休まず先を急ぐ。
10:45シャクナゲ平着。ここで一休み。平日のこととて山は静かだ。
歩き出すと、白山が見えてくる。

←11:37荒島岳頂上着。
12:15頂上をあとにする。天気が好いのでゆっくり休みすぎた。
あわてないあわてないと自分に言い聞かせながら早足で下る。
14:40勝原発のJR越美北線に乗らないと予定が大幅に狂う。
下りもシャクナゲ平で休んだだけ。
14:05登山口に着いた。ここから駅まで13分で到着した。間に合った。
←勝原駅から単行ディーゼルに乗る。
越美北線はこのとき代行バスの区間があった。
橋が台風で流されたためだ。
金沢駅ビルで買ったネギトロ巻きの味を今でも思い出す。
車中で一人85座目登頂の祝杯をあげながら味わった。
2度目は2007年6月。H隊員と。
87 白山の続きである。
そして、荒島岳を駆け下りてきてこのあと乗鞍岳に向かったのである。
3度目は2011年9月。サコー岳園長と。
「大人の休日倶楽部パス(東日本・北陸)」を手にしている我々は、この切符を最大限に活用するために、火打・妙高のあと荒島岳に向かった。
妙高から勝原までの「飲兵衛電車旅」もなかなか楽しかった。
民宿「林湊」に宿泊。
翌日、勝原コースを登り、中出コースを下った。
3回とも好天に恵まれた。
地味な山ではあるが、自然がたくさん残っており、とてもいい山だと思う。
ブナ林と白山の眺めが素晴らしい。
何度でも登りたい山である。
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2011年11月28日(月)、塁パパ・たびまま・私の3名で行ってまいりました。
たびままが作ってくれたおにぎりを2個ずつザックに入れて青梅の家を7:50頃出ます。
青梅の駅前のベンチに塁パパが座っていました。
8:05青梅発の電車で立川へ。
中央線下りに乗り換えて高尾駅へ。
9:12発のバスに乗り小仏へ。
平日にもかかわらず、続行便が出るにぎわいでした。
軽く準備運動。
靴紐を締めなおしたら、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、9:34スタートです。
←ここから山道に入ります。
実は12月23日にも同じ道をたどり、景信山で「もみじ鍋・ぼたん鍋」をやる予定です。おなじみサコー岳園長企画。
休みはとってありますが、「イブイブの祭日」だけに微妙な状況・・・
そんな話をしながら、別パーティのおばさま達を抜かしながら、景信山へ向け登っていきます。
このあたりからの登りでは振り返ると関東平野がほぼ一望できます。
今日は少し霞んでいますが、それでもスカイツリーや筑波山などが見えました。
10:46、景信山頂上。
この霞んだ状態では誰もが「富士山は無理。見えない」と思っていたが、
←アップで撮影。
雪を頂いた富士山がおぼろげに浮かび、それは荘厳でさえありました。
10:59、景信山をあとにします。
←針葉樹の植林がありますので「全山紅葉」とはいきませんが、奥多摩よりは見ごたえがありますね。
←画像真ん中あたりにJR中央線と中央高速が見える。その向こうを圏央道が横切る。
城山でお昼にする。
おにぎりを1個頬張っている間にお湯を沸かす。
しかしなかなか沸かない。
水筒にお湯を詰めて持ってくればよかった・・・
やっと沸いたところでインスタント味噌汁を作る。
寒くなってくると暖かい味噌汁が美味い。
おにぎりの2個目を食べている間にもう一度お湯を沸かし、コーヒーを淹れる。
寒い日にホットのコーヒー。
まさに至福のひと時。
←頂上標柱付近は芝生の張替え中。ロープで仕切ってあったが、工事のおじさん「入って写真撮っていいよ」とのことで、ロープをまたいで中に入り記念撮影。
12:35、城山発。
12:52、一丁平。
←奥の方は丹沢の山並み。大室山の右に墨絵のように富士山が浮かぶ。
←大山と丹沢。
←一丁平のあずまや。3年前の4月の「すき焼き花見登山」の懐かしい場所だ。
←一丁平のテラス。今年も12月23日にはここから「ダイアモンド富士」を眺める予定。ここからだと富士のやや右肩に落ちていくが・・・
12:42、一丁平発。
←9月の台風で倒れたと思われる木がまだそのままになっている。
←このあたりから紅葉した木、特に赤くなった木が目立つようになる。
←今月(11月)はこの日しか山に来れなかったたびまま。なんとか紅葉を見ることが出来て上機嫌である。
←おそうじ小僧。誰がマフラーを巻いたものか・・・
←高尾山頂にて。

←山頂からケーブル駅までとにかく人の多い事。
一号路をテクテクと下ります。
15:12、高尾山口駅に到着。
京王線に乗り、高尾駅まで移動。
南口「グルメシティ」内の「タカミ」に入ります。
←「タカミ」。サコー岳園長に教わった安くておいしい店である。
ここで反省会。
生ビールとウーロン茶で乾杯のあとは焼酎へ。
カルボナーラが茹ですぎだった・・・ウインナーも今イチ・・・
突き出しの煮物は美味かった。
たっぷりと反省したため、たびままに付き添われてフラフラと帰る。
青梅駅では長男岳人とバッタリ。
家まで岳人に付き添われて帰りつく。
パジャマに着替えてバタンQでありました。
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87 白山 (2702m)
2007年6月。H隊員と。
計画を立ててはダメになり、を繰り返していた白山に三度目の正直でアタックできることになった。
2007年6月15日。
H隊員号で別当出合まで行き、7:58歩行開始。
中腹からは雪がたっぷりと残る。
室堂で昼飯。
ザックもここに置かせてもらい、頂上アタックへ。
登山開始から下山まで室堂の小屋番さんと工事関係者以外には誰にも会わなかった。
いくら平日とは言え、名峰・白山で我々しか登山者がいないとは・・・。
やはり「花の白山」と言われるだけあって花のシーズンに人が集中するものと思われる。
混むとわかってはいても次回は花のシーズンに行ってみたい。
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