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2011年8月

2011年8月30日 (火)

もう一度登りたい百名山 82 塩見岳。

82 塩見岳 (3189m)

2007年7月。H隊員と。

当初、7月15日に登頂の予定だったが、三連休に台風がドンピシャの直撃で断念。
三連休を使って、北岳~間ノ岳~熊沢穴小屋~塩見の予定であった。
百名山完登に向けての99座目の山であった。
「百座目の平ヶ岳は8月19日」と宣言していたので、それまでにはもう一度塩見にチャレンジしなければならない。

この当時、いろんな事情があって中野に勤務しており、8月1日からは新しい事業所に行くことになっていた。
10日前に内示があり、立川の事業所に異動することとなった。
新しく上司となる人はすぐ近くの部署だったので、「まだ年休残ってるんですが、今月中に消化してしまった方がいいですよねぇ」とお伺いを立てた。
新上司「今月中にとってよ、年休は」
次の日出勤すると、
新上司「○○さんと××さんには話しておいたから、明日から7日間休んで」

さっそくH隊員に報告し、7月28日に塩見岳に行くことに決定した。

そして今度は無事に登頂を果たす。

「99座。遥かなる塩見岳」は是非コチラを>>>

100dscf1446←塩見岳東峰にて。

100dscf1452_2←塩見岳東峰にて。

塩見岳登頂の日は三伏峠小屋に泊まる。
次の日は鳥倉登山口から黒川平までH隊員号を飛ばし、バスとロープウェイを乗り継いで木曽駒に登ったわけであります。

木曽駒ケ岳登頂の詳細は是非コチラを>>>

100dscf1492←木曽駒ケ岳頂上にて。

体力のあるうちに北岳あたりからずーっと南アルプスをつないで光岳あたりまで歩いてみたいが、果たしてチャンスはやってくるだろうか・・・。

クリックしてくださると「現在の上司へ。9月はあきらめましたので10月は希望通り年休くださいね。」も喜びます。→人気blogランキングへ

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2011年8月29日 (月)

越後駒ケ岳へ(速報)。

2011年8月27~28日、越後駒ケ岳に登ってきました。

5年前にも登ったことがありますが、季節もコースも違いましたので、「いい山は何度でも来てみるもんだな」と思った次第です。

100dsc07065←越後駒ケ岳山頂にて。

クリックしてくださると「帰りに寄った『すし道楽塩沢本店』は私もファンになっちゃいました。」も喜びます。→人気blogランキングへ

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2011年8月24日 (水)

裏高尾からビアマウントへ(本編)。

2011年8月17日(水)、塁パパ・たびまま・私の3名で行ってきました。
(ビアマウントにはフーさんも参加)

仲間向けの連絡用サイトには「11:30高尾駅北口集合」としておきましたが、ご近所同士での山行となった為、青梅駅発10:30の電車に3名が乗って出発ということに相成りました。

立川で中央線下りに乗り換えて高尾駅には11:20着。

北口に出てみるとちょうど陣馬高原下行きのバスが入ってくるところでした。
11:34発のバスに乗ります。
省エネのためでしょうか、発車まで冷房が入らず「サウナ状態」でした。

霊園の間を通るバスは用務客がチラホラと登山客が3パーティほど。
大久保バス停からは「運転保安要員」として学生バイトのような若者が前部ドアの脇に乗ってきます。
道が狭いからなのでしょう。

100dsc06954←12:08、陣馬高原下に到着。

もうお昼を過ぎています。
バス停近くのトイレで用を済ませたら、茶屋(営業してない)横のベンチでおにぎりを1個食べて、3人右手を前に出し「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れて12:21歩行開始。

最初はアスファルト道。
横に並んで民家の間をテクテクと歩きます。

100dsc06955

100dsc06956←やがて民家も途切れ、ここから山道に入ります。

100dsc06957 100dsc06958←タマアジサイが咲いています。

やがて急登になり、汗をふきふき登っていきます。

途中で1度休憩を入れ、水分補給。

100dsc06959
やがて陣馬の頂上と言う頃、すぐ後ろを4人組の男性が歩いてくるのに気がつきました。TVクルーらしく、TVカメラや音を拾う長いマイクなどをそれぞれ持っています。
少し離れて山ガールっぽい女性4人くらいの集団が歩いてきます。

私「山ガール特集かね。まさかさっき言ってたNHKじゃないよね」
塁パパ「そうだったら面白いですね」

「さっき言ってたNHK」とは、放映中のEテレ『あなたもこれから山ガール』のことを急登の時に塁パパとたびままが話していたことを指しています。

塁パパ「あの先生いつも笑顔なんですよね」
たびまま「そうそう。それでけっこう顔と顔が近かったり・・・」
塁パパ「そしてけっこう先生タッチしてきません?」
たびまま「そうそう。あの笑顔って営業スマイルなんですかねぇ」

などなど話していました。

100dsc06960←13:44、陣馬山頂に到着。
残念ながら富士山や南アルプスは雲に隠れて見えません。

100dsc06961←すぐ近くに生藤山が見える。

100dsc06962←陣馬山のシンボル。
たびまま「これって最初見たとき、『頂上にこんな大きいものがあるんだ』って思ったんだけど、今見たら案外小さいね」

100dsc06963_3←奥の方に霞んでいますが、大岳山が見えます。

100dsc06964←方位盤のある特等席に陣取り、おにぎりをもう1個と思ったのですが、急登を経てきたせいか3名とも「ちょっと食欲ないね。次の峠あたりで食べようか」ということになりました。

私「じゃ、馬のところで写真撮ったら出発しよう」

100dsc06965←セルフタイマーの時間を2秒にしてしまったので無防備な2名の写真。

100dsc06966_2←普通のポースで。

100dsc06967←最近お気に入りの「クマ隊長ポーズ」で。

13:54、陣馬山頂をあとにします。

下り始めた瞬間、先ほどの男性4名のTVクルーとすれ違いました。
そのTVクルーから少し距離をあけてカラフルな4名が歩いてきます。
私「先頭は山ガールじゃないね。男だね」
と言った瞬間、

塁パパ「本物だ~~~!」
たびまま「ホントだ~~~!」

私は男性の後ろの女の子が女優さんでもあるのかなと思ったのですが、

塁パパ「昨日、NHK見ました~」

男性「ありがとうございます。今日はNHKじゃなくてTV東京の撮影なんですよ」
やっと事態が飲み込めた。
先頭の男性が「さっき言ってたNHKの先生」だったわけだ。

私「先生、一枚写真撮っていいですか?そうだ、塁パパ・たびまま一緒に撮ってもらったら?」
塁・た「いいんですか~~~」と言いながら先生の横に並び、ハイ、チーズ。

100dsc06968 Dsc06968←右は左の写真のトリミングしたもの。
先生の笑顔はどうやら営業スマイルではなく、いつもこの笑顔のようです。

家に帰ってから調べたこの先生は橋谷晃(はしや あきら)氏。
若く見えましたが、たけぱぱより少し上のようです。

先生にお礼を言って別れたあとも興奮冷めやらぬ塁パパ。
塁「こんなことってあるんですね。さっき言ってた先生にまさに山で会うなんて」
たびまま「来てよかったですね~」

私・塁パパ・たびままの順で歩く。
陣馬まで登ってしまえば、あとは適度なアップダウンの道だ。
心配していたほど暑くもなく、快適な山歩きである。

たびまま「あっ、ここにあった~~~」

100dsc06969←たびままが見つけたのがコレ。「クマ隊長ポーズ」はここから来ています。
大岳山に登るときの芥場峠にもあるのですが、薄汚れていたので「今度雑巾持って拭いて撮ってこよう」などど思っていたのですが、ここのはきれいでした。

100dsc06970←14:37、明王峠。ここでもう1個おにぎりを食べることにします。

100dsc06971←ここの茶屋は営業していませんでした。ちなみに陣馬の富士見茶屋はおじさんもおばさんもゲンキバリバリで営業していました。

14:48、明王峠発。

100dsc06972←マムシグサ。

100dsc06973←名前わからず。

100dsc06974←名前わからず。

そんな風に足元の花を観察しながら歩くわけですが、気がつくと一匹の蜂が私の足元をずっと回りながらついてきます。
走って逃げたら今度は塁パパのほうにまとわりつき始めました。

100dsc06975←走って蜂をかわそうとする塁パパ。それを見てゲラゲラ笑うたびまま。

100dsc06978←15:59、景信山頂上に到着。
茶屋の営業は終わった様子。

100dsc06976←関東平野を見下ろす。ミヤマシシウドのすぐ上の白い横線は圏央道。

100dsc06977 100dsc06979

16:08、景信山をあとにする。

時間帯が遅いため、ほとんど人が歩いてない。
普段でも静かな裏高尾だが、今日はいつもに増して静かだ。

たびまま「人、全然歩いてないよ。ホントにビアマウント営業してんの?」
私「大丈夫だよ。高尾山まで行けばきっと人がうじゃうじゃいるよ」

100dsc06980 100dsc06981←16:33、小仏峠。

100dsc06984←16:53、小仏城山。

100dsc06982←ここも茶屋の営業は終了していた。今日もカキ氷にありつけず、泣いているたびまま。

100dsc069835分ほど城山で小休止。

100dsc06985

100dsc06986←17:14、一丁平。一番奥に霞んで見えるのは丹沢の山並み。丹沢でもこれほど霞んでしまってるので、富士山は見えるはずもない。100dsc06987 100dsc06988

一丁平園地のトイレで用を済ませ、もみじ台を経由して最後の階段を登れば高尾山の頂上だ。

100dsc06989←最後の一登り。

100dsc06991←17:54、高尾山。「うじゃうじゃいる」はずだったが、静かな高尾山だった。100dsc06990_3

100dsc06992←高尾山頂からの丹沢方面の眺め。

100dsc06993←茶屋も店仕舞い。ここに車が停まっているのは初めて見ました。

100dsc06994←三角点。標高599m。

100dsc06995←おなじみ、クマ隊長ポーズ。

さてあと30分下ればお待ちかねのビアマウントだ。
いい感じに腹も減ってきた。

100dsc06996←山頂直下のトイレは工事中。100mくらい離れたところに仮設トイレがあるようです。

100dsc06997←レンゲショウマが咲いていました。期待していなかった分、得したような気分です。

100dsc06998 100dsc06999←願いごとが叶うように輪をくぐります。

1474716_1270912779_89large←ピッタリ予定通りの18:30にビアマウントに到着。
塁パパ・たびままは着替えを持ってきたようで、トイレで着替え、いよいよビアマウントに突入。

100dsc07000_2←入口で女性3000円、男性3300円也を払えば2時間飲み放題食べ放題だ。

お気に入りの2階席はほぼ満席。
ビールのカウンター近くになんとか席を見つけてザックを置いたら戦闘開始。

100dsc07001_2←生ビールをグイグイ飲む塁パパ。

100dsc07002

100dsc07003←たびままも1杯目だけはサワーにしたようです。あとはソフトドリンクで。

100dsc07004←私は生ビール3杯くらいで、あとは芋焼酎。

やがて研修で東京に来ているフーさんも現れて、4名で再度乾杯。

100dsc07005_2 100dsc07006←夜景が素晴らしい。写真がヘタでうまく伝わらないとは思うが。
ビールのカウンター近くの席では立ち上がらないと夜景が見えない。

そのうちにすわったまま夜景の見える席が空いたので塁パパが、「フーさん、鞄借ります」
と言って、フーさんの鞄をお目当ての席に置いて席を確保。
4名、ゾロゾロとジョッキと皿を持って夜景の見える席に移動。

しゃべり、飲み、食べ、あっという間に2時間になろうとする頃、
たびまま「最後に甘いものとって来ようっと」

100dsc07007←城山の氷の恨みをここで晴らす。甘いものは別腹なのか、甘いもの用の場所をとっておいたのか・・・

100dsc07008

ケーブルで下る。
御岳のケーブルに慣れている三名にとっては「結構揺れるケーブルだなぁ」と思った次第である。

高尾山口駅から京王に乗り、フーさんとは高尾駅で別れる。
青梅の三名は、クマ隊長が酔った二名を青梅まで連れていく図式となり、いつも塁パパと別れる辻で「ありがとうございました。また山に行きましょう」と挨拶をしてこの日はお仕舞い。

今年度のビアマウウントは10月2日まで営業するそうです。

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2011年8月18日 (木)

裏高尾からビアマウントへ(速報)。

2011年8月17日(水)、塁パパ・たびまま・私の3名で行ってきました。

ビアマウントにはフーさんも参加。

静かな裏高尾とにぎやかなビアマウントを思い切り堪能しました。

Dsc06968 ←陣馬山直下にて。NHK Eテレでおなじみの橋谷晃(はしや あきら)氏と。

100dsc06967 ←陣馬山頂にて。

100dsc06995 ←高尾山頂にて。

100dsc07001 100dsc07003 100dsc07004 ←ビアマウントにて。

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2011年8月17日 (水)

高水三山へ(本編)。

2011年8月13日(土)、まこっちゃん・ゆみこりん夫妻&たびまま・私の4名で高水三山に行ってきました。

まこっちゃん夫妻の家は東大和。
いつもならまこと号で来るところですが、今日は「下山後の乾杯」というお楽しみのため、電車でやってきます。

7:15頃、まこっちゃんからのメール、
「予定通りに電車に乗りました。今日はよろしくお願いします」

たびままが作ってくれたおにぎりを2個ずつ持ち、お茶も家で水筒に詰め、青梅の家を7:50頃出ます。

8:06青梅発の奥多摩行き電車最後尾車両に乗ります。
世の中はお盆休みです。
いつもの土曜日より電車はすいています。
皆さんやはりもっと高い山に出かけてしまうのでしょうか。

8:20に軍畑駅に到着。
前の方の車両からまこっちゃん夫妻が降りてくるのが見えました。
手を振って挨拶。

100dsc06921 ←軍畑駅前にて。

トイレなど済ませ、準備運動をしてから4名右手を前に出し、「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、8:25歩行開始。

100dsc06922_2 ←軍畑駅構内踏切を渡ります。

アスファルト道を登っていきます。
暦は真夏ですが、それほど暑くありません。

100dsc06923_2 ←平溝橋。右に行くと雷電山・榎峠です。我々は左に道をとります。

100dsc06924 ←高水山登山道入口。高源院というお寺の前を通り、ゆず畑を横に見てさらにアスファルト道を進みます。

Dsc06925 ←濃いピンクの大きな花でした。名前はわかりません。

100dsc06926 ←タマアジサイ。

100dsc06927 ←9:02、ここから山道です。
まこっちゃん・ゆみこりんはここまでスニーカー。ここで山靴に履き替えます。

私・まこっちゃん・ゆみこりん・たびままの順で歩いていきます。

100dsc06928 ←沢沿いの道は見た目も涼しいです。
実際、木陰に入るとうそのように涼しく、「やっぱり山はいいなぁ」と思う瞬間です。

100dsc06929 ←「塩分補給タブレット」をまこっちゃんの口に入れるゆみこりん。横でたびままが「暑い、暑い、ヒューヒューだよ~」と言っています。

100dsc06930 ←峠で小休止。凍らせて持ってきたお茶が冷たくてウマイ。

トカゲが青い尻尾をチョロチョロさせていますが、ゆみこりんはトカゲはもちろん小さな虫も苦手なようで、小さな声でキャーキャー言ってはまこっちゃんに助けを求めています。
たびままとアイコンタクト(ま、新婚だから仕方ないか・・・それにしても暑い、暑い、ヒューヒューだよ~)

100dsc06931 ←常福院への階段。なかなか風情があります。

100dsc06932

ゆみこりん「ここ、刀があるところですよねっ」
他3名「刀なんてあったっけ~?」

100dsc06933 ←本当にありました。何度も来てる割には見てないものですね。
ゆみこりん「ほらぁ、あったぁ~」
他3名「まいりました~」

100dsc06934 ←常福院。
ここでトイレ休憩。

常福院のすぐ上が高水山頂上。10:10到着。

100dsc06935 100dsc06936 ←高水山山頂にて。1枚はピースサインで、もう1枚はクマ隊長ポーズで。

私「ちょっと早いけどお昼は次の岩茸石山で食べよう」
まこっちゃん「OK牧場です」

100dsc06937_2 ←青梅の街を見下ろす。

高水から岩茸石への道は秩父の山並みを見ながらの明るい稜線歩きだ。
そよ風も吹いてきて、下界とは大違いの涼しさだ。
標高は700mを少し越すくらいだが・・・

100dsc06938_2 ←今登ってきたばかりの高水山を振り返る。

100dsc06941 ←10:47、岩茸石山頂上に到着。
高水三山で一番高い793m。

少し惣岳山側に下りたところでお昼にする。

100dsc06939 ←おにぎりを食べたあと、おやつのドーナツを食べる。

100dsc06940_2 ←こちらはまだ結婚して6ヶ月ほどの新婚さん。寄り添ってお昼を食べる。
ちなみにたびまま・たけぱぱ夫婦は丸18年が経ちました。

100dsc06942 100dsc06943 ←岩茸石山頂にて。同じく1枚はピ-スサイン。1枚はクマ隊長ポーズ。

岩茸石から惣岳山への道は御岳や大岳山が見えたり、岩登りのような箇所があったりと変化に富んだ道です。

100dsc06944_2 ←蛍光色のようなレモン色をした毛虫がいました。
まこっちゃんが棒でつつくと背中に口のようなものがパックリ開いてビックリ。

100dsc06945_2←11:55、惣岳山頂上。青渭神社があります。

100dsc06946 100dsc06947 ←惣岳山頂上にて。同じく1枚はピースサイン、1枚はクマ隊長ポーズで。

さてあとは御嶽駅まで下るのみ。

100dsc06948 ←マッチのような電気スタンドのような真っ赤なキノコがありました。

100dsc06949 ←マムシグサ。

100dsc06950 ←「しめつりの木」。三本の杉だけ下枝が刈られずに残されています。枝がクネクネしていてちょっと気味が悪い。

送電線の鉄塔を3本くぐるとそろそろ下界の音も聞こえてきます。
盆踊りなのか演歌のような音が聞こえてきました。

御嶽駅付近の集落が見え、13:13慈恩寺境内で「締めのマッスル」。
お疲れさんでした~。

100dsc06951_2←慈恩寺。

100dsc06952 ←「旧ほらみたけ邸」。黄色いハンカチはもう掛かっていない。

御嶽駅から電車を青梅駅で乗り継ぎ、河辺駅へ移動。

河辺駅前の梅の湯で汗を流す。

和食ファミレス「とんでん」で乾杯。

100dsc06953_2←15時過ぎの「とんでん」はすいており、騒ぐつもりの4名は隅っこの畳の席で生ビールで乾杯。Ca6bi7um

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焼酎もいただいていつしか記憶も朦朧となり、再会を約して河辺駅でまこっちゃん夫妻と別れました。

青梅の家に戻ったらバタンQでした。

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2011年8月16日 (火)

大岳山へ(今年7回目)。

2011年8月8日(月)、たびままと行ってきました。

6月23日以来の今年7回目です。

朝飯を食べ、おにぎりを2個ずつ持ち、お茶も我が家にあったのを持っていきます。

110808_084353 ←この日我が家のあるマンション8階から撮った大岳山。
午後遅くに雨が降る予報ですが、今のところ天気はいいですね~。

8:56青梅発の電車に乗り御嶽駅へ。
9:22御嶽駅前発のバスで「ケーブル下」バス停まで。
バスは立ち客が出るほどのにぎわいです。レンゲショウマを見に行く人たちでしょうか。

110808_093013 ←「ケーブル下」からケーブル滝本駅まで坂道をテクテクと2~3分歩きます。こんなにバスに乗っていたんですね。

切符を買うにも並ばないと買えません。
窓口で往復の切符を買っている間にたびままはトイレへ。
切符を買って改札前まで行くとたびままの姿はまだ見えず。
そして女性係員が「9:35発のケーブルは間もなく発車します。次は定時9:50発です」と言って改札を打ち切ってしまいました。

ま、15分くらい仕方ないか・・・

たびままが戻ってきてそのまま改札前で合流したので、次のケーブルで座れそうです。
時間がまだあるのできびもち大福を2個買いました。

100dsc06916 ←9:50発のケーブルは青空号。一番後ろの特等席に座れました。
車内では犬連れの夫婦が隣に来たので、
私「大人しいですね、ワンちゃんに触ってもいいですか?」
奥さん「大丈夫ですよ」
とおっしゃいますので、ワンちゃんに触ったらその隣にいた小さい男の子女の子の兄弟はワンちゃんを触りたおしていました。

6分の乗車で御嶽山駅に到着。標高831m。

100dsc06918 ←御岳平から見た日の出山。

靴紐を締め直し、軽く準備運動をして、「ファイト~、マッスル、マッスル」で気合を入れ、10:02歩行開始。

100dsc06919 ←レンゲショウマ祭り開催中です。私達もレンゲショウマを見ていきます。

「レンゲショウマ群生地」の看板を撮ろうとしたところ、「内蔵メモリーが容量が足りません」の表示が出る。

(まさか・・・)
カメラの底蓋を開けるとメモリーが入っていない。
これは岳人(長男・高一)の仕業に違いない。
借りたものを返さないだらしない息子なんです。
(親が悪いんだな・・・これは・・・)

と言うわけでここからの写真は頂上の記念写真以外は全て携帯電話で撮影。

110808_101119 110808_101247 110808_101312 ←せっかくカメラ持ってきたのにこんな写真しか撮れないとは・・・どうにも怒りが収まりません。

ケーブルから御嶽神社に向かう参道に合流。

110808_102416 ←鳩ノ巣~御岳の道は先月(7/13)通ったばかりですが、通行止めになってしまったようです。

「鳩ノ巣~日の出山へ。」の様子は是非コチラを>>>

110808_103816 ←10:38、長尾平。
茶屋が開いていました。
(あれ、おかしいな。土日しかやってないはず・・・)
人影が見えたので、声をかけてみました。
私「こんちわ~」
主「はい、こんちわ」
私「お盆だから平日もやってんすか?」
主「たまたま今日こっちでお墓参りとかあったので、そのまま今日までいただけなんですよ。今日も1時には閉めちゃいます」

(残念・・・1時では帰りに寄る事は出来ないなぁ・・・)

110808_104235 ←天狗の腰掛杉。「御岳の名木巡り」もなかなか楽しいですよ。

110808_110109 ←11:00、水場。最近よく雨が降ったので水量の多いこと。

110808_110723 ←スギ・ヒノキの植林帯の中を歩く。おかげで暑くはない。

110808_111000 ←小さな沢を小さな橋で渡る。「山に入っていくんだ」と思う瞬間。

その小さな沢の右岸をなだらかに登っていく。
向こう岸に向かって「ヤッホ!」と叫ぶと少しだけ声が跳ね返ってくる。

110808_112730 ←11:27、芥場峠。水分補給をする。

110808_132510_2 ←見慣れた看板のはずだが、真ん中のクマ隊長が誰かに似ている。よく見ると山にも目と鼻が書いてある。
次回大岳山に行くときにはぞうきんを持って行き、きれいに拭いてから撮影したい。

110808_113102 ←オカトラノオ。

110808_114105 ←茶色の方は最近立てられた看板。確かに左に落ちたら大怪我をするだろうが、少し大袈裟である。
だがしかし、小学生も遠足などで来る山なのでこういう看板も意味があるのかもしれない。

110808_120113 ←12:00、大岳山荘前のテラス。富士山は見えず。

110808_120134_2 ←普段なら一番奥に丹沢の山並みが見えるのだが、今日は霞んでしまって見えず。奥は陣馬~生藤山、手前は馬頭刈尾根。

トイレを済ませたら大岳山神社で手を合わせて家族の健康をお願いして、10分ほどの歩きで頂上へ。

110808_121824 ←もうすぐ頂上。

110808_123447 ←12:19、大岳山頂上に到着。標高1266.5m。

110808_122020 ←空気が澄んだ日は大岳山頂上から真正面に富士山が見えるのだが・・・

110808_123510 ←おにぎりを食べたあとにきびもち大福をいただく。

100dsc06920 ←近くにいたカップルの片割れ兄さんに撮ってもらった。カップルは鋸尾根を登ってきたようだった。

12:43、大岳山頂をあとにする。

13:24、芥場峠。クマ隊長の看板に思わずニヤリ。

110808_133414 ←この橋を渡れば人間の世界に戻っていく、そんな気がいつもしています。

13:36、あずまやで小休止。

長尾茶屋はやはり閉まっていました。
神社の階段まで戻るとそこは一般観光客の世界。

110808_141056 ←神社の階段脇のレンゲショウマが見頃でした。

110808_141357 ←神代欅。

14:27、御嶽山駅前に到着。
「ファイト~、マッスル、マッスル!」で締めます。

110808_143051 ←ケーブルの発車は14:50。少し時間があったのでたびままはかき氷を食べます。110808_143108

ケーブルに乗ろうとすると団体さんで埋まってしまったらしく、「13:00発の臨時便までお待ちください」と乗車をさえぎられてしまう。

110808_145555_2 ←15:00の臨時便は黄色の日の出号。
座って滝本駅まで運ばれたのはいいのですが、御嶽駅行きのバスはすでに出たあと。

バスは約25分後ですので御嶽駅まで歩くことにしました。

御嶽駅ホームから今までですと「ほらみたけ邸」を撮影していましたが、今は黄色いハンカチも上がっていません。
さびしい限りです・・・

梅の湯に行こうと思い、着替えやタオルもザックに入れてあったのですが、4時をまわってしまったので青梅で降りて家に帰って風呂に入りました。

この日から我が家では「クマ隊長ポーズ」が大流行です。

クリックしてくださると「皆さん、今度クマ隊長の看板拭きと長尾茶屋訪問ツアーに行きませんか?」も喜びます。→人気blogランキングへ

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2011年8月15日 (月)

川苔山でマイナスイオンを浴びよう。

2011年8月2日(火)、味ん子・るみ姉・私の3名で行ってきました。

3日前くらいに「8月2日休みなんだけどヒマな人いませんか?」とつぶやいていたら、まず味ん子から「他の山に行くつもりでしたが、中止になりましたのでご一緒させてくださいませんか?」と連絡が来ました。
次にるみ姉から「前日にならないと確定しませんが、その日行けると思います」と連絡が来ました。

行き先については「山梨なら三ツ峠、奥多摩なら三頭山か川苔か大岳(岩石園)あたり・・・」とつぶやきましたら、
味「三頭山か川苔山に一票」と返事が来て、
るみ「私も三頭山か川苔山に一票」ということで、最終的には
「鳩ノ巣から川苔に登り、百尋の滝でマイナスイオンを浴びて川乗橋からバス。もえぎの湯で汗を流して反省会」ということで落ち着きました。

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たびままに作ってもらったおにぎりを2個持って青梅発8:01の奥多摩行き電車に乗ります。

電車が発車する直前に味ん子が現れ、二人で、
「るみちゃんどうしたかなぁ・・・一番後ろに乗ってるのはわかってるはずなんだけど・・・」
と言っていたら前の車両の方からるみ姉が歩いてきました。
るみ「立川で一番後ろに乗ったつもりが実は一番前で・・・そのまま青梅まで来たらあわてて後ろまで走んないとこっちの電車は短いから・・・」

ということで鳩ノ巣駅に集合予定でしたが、その前に3名揃いました。

鳩ノ巣駅には8:32到着。

100dsc06883 ←改装工事中の鳩ノ巣駅。

トイレなど済ませ、靴紐を締め直し、8:42歩行開始。

100dsc06884 ←左に行くと鳩ノ巣渓谷。右に行くと川苔山です。
今日は右に登っていきます。

100dsc06885 ←鳩ノ巣駅構内の踏切を渡ります。

民家の間の坂道が結構きつい角度で登らされます。

100dsc06886 ←里から山道に入るところの民家の屋根の上でいつもこの猫が登山者を見張っています。

9:27、大根山ノ神。小休止。
つい最近ここまで林道が延びてきました。
林道を渡り、再び山道に入る箇所がわからず、少々探して林道の先に登山道を見つけました。

100dsc06887 ←「川苔山でマイナスイオンを浴びよう」ということでしたが、登り始めからミストに囲まれてマイナスイオンを浴びまくっている感じもします。

スギ・ヒノキの植林帯が続きやや単調です。
単独行の女性とすれ違います。
(かなり山慣れしてんなぁ~)と感心するのでした。

100dsc06888_4 ←11:25、舟井戸。お腹もすきましたが、もう少しで頂上です。

私「もうすぐだよ」
るみ「元さんやたけぱぱの『もうすぐ』は全く信用できません・・・」
私「本当にもうすぐだってば」

100dsc06889_2 ←最後の急登。

100dsc06890_2 ←昔ここに茶屋があったのですが。

100dsc06891_2 ←ノリウツギ。

100dsc06893 ←11:50、川苔山頂上に到着。標高1364m。

100dsc06892 ←お嬢様方のリクエストにお答えしてお湯を沸かす。

100dsc06894

私「川乗橋からのバスの時間調べてくるの忘れちゃったよ。誰か携帯で調べてくれない?おいらはソフバだから圏外だよ」
味・るみ「私も圏外ですぅ」

私達より先に来て隣のベンチに座っていたお姉さんがいたので、
(ひょっとして同じコースかも)と思い、声をかけてみた。
私「川乗橋の方に下りていきます?」
お姉さん「いいえ、川乗橋から歩いてきました」
(私達のやりとりを聞いていたらしく)
お姉さん「バスの時刻表差し上げますよ」
私達3名「いいんですか~」
お姉さん「鳩ノ巣に下りていきますので、もう使わないんです」
3名「ありがとうございます」

15:11のバスに乗ることにする。

100dsc06895_2 100dsc06896 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。

12:34、川苔山頂上をあとにする。

100dsc06897 ←足毛岩の肩経由のコースは最初がかなり急な下りだ。

100dsc06898 ←ホタルブクロ。

風も多少出てきた。8月だというのに涼しいを通り越して寒いくらいになってきた。

100dsc06899 ←13:00、足毛岩の肩。ここから大ダワに行く道があるのだが、ずっと前から通行止めになっている。

100dsc06900 100dsc06901

100dsc06902 ←13:15、足毛岩分岐。

100dsc06903_2 ←桟道やハシゴなどもあり、なかなか楽しい下りである。100dsc06904

100dsc06905 ←13:48、百尋の滝。落差40m。

100dsc06906 ←三脚・セルフタイマーで記念撮影。私だけ目立とうと思ったわけではありません。100dsc06907

たっぷりとマイナスイオンを浴びたら、バスの時間がありますので少々急いで下っていきます。

100dsc06908 ←川苔谷を何度かこんな橋で渡ります。

100dsc06909 ←この辺り、新緑も紅葉もいいですよ。

100dsc06910 ←14:30、山道歩きは終了。
バスの時間は15:11.コースタイムは40分。
私「ちょっと急ぎ目で行きましょう」
味・るみ「うい~っす」

100dsc06911_2 ←横一列でペチャクチャとおしゃべりをしていたらあっという間にバス停に到着。15:05。

100dsc06912 100dsc06913 100dsc06914

時間どおりにバスがやってきましたが、日原鍾乳洞帰りのお客さんで座席はほぼいっぱい。
私は座れましたが、味・るみは立っています。
私「優先席空いてるんだから座ればいいじゃん」
味・るみ「大丈夫っす」
私「かっちょエエ~~~」


100dsc06915 ←15分バスに揺られて奥多摩駅前に到着。

もえぎの湯までテクテク歩いて、汗を流したあとは2階の大広間で反省会。

110802_161404

なんだかんだで結構出来上がり、風呂代やつまみ代の精算もせずに青梅の駅でお二人と別れ、家に帰り着いたのは19時をまわっていました。

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2011年8月14日 (日)

高水三山へ(速報)。

2011年8月13日(土)、高水三山にまこっちゃん・ゆみこりん夫妻&たびまま・私の4名で行ってまいりました。

100dsc06936 ←高水山頂にて。

100dsc06943 ←岩茸石山頂にて。

100dsc06947 ←惣岳山頂にて。

梅の湯で汗を流し、「とんでん」で乾杯しました。

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2011年8月13日 (土)

陣馬山~高尾山。そしてビアマウント。

2011年7月27日(水)、まさとし(上ミノ)・さちさんと裏高尾からビアマウントまで歩いてきました。

皆への連絡用サイトで、

10:30、高尾駅北口「陣馬高原下」行きバス停集合。

歩行時間6時間。
ゆっくり歩きます。

最後に「ビアマウント」で食べ放題飲み放題2時間を楽しみましょう。

高尾で山の話を語らいましょう!

と呼びかけたのが5日前の7月22日のこと。

(誰も参加者がいなければ昼間から温泉にでも行って風呂上りに飲んだくれるかぁ・・・)
などと思っていたのですが、最初にさちさんが、続いてまさとしが手を挙げてくれ、三名で行くことと相成りました。

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今日はビアマウントに照準を合わせているので出発もゆっくり。
朝ごはんを家で食べ、たびままの作ってくれたおにぎりを2個持って家を出たのが9:10頃。

9:25青梅発の電車に乗り、拝島で八高線、八王子で中央線下りに乗り換えて、10:18高尾駅に到着。

北口に出るとすぐ、さちさんの顔が見えました。

早速、集合場所であるバス停に行きます。

しかし、なかなかまさとしが現れません。
10:29になっても現れませんので、まさとし携帯に電話します。
電話したとたんに駅の北口から現れました。

まさとし「ゴメン、ゴメン~~~」

三名はバスの最後部座席に陣取り、あーでもないこーでもないを言いながら約30分バスに揺られて11:05、陣馬高原下に到着。

100dsc06846 ←陣馬高原下に着いたバス。平日のこととてガラガラでした。

トイレを済ませ、靴紐を締め直し、出発の準備が整ったところで「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、11:17歩行開始。

最初はアスファルト道を歩きます。
7月の下旬ですが、涼しく感じるくらいの気温です。
20度をわずかに上回るくらいではなかったでしょうか。

100dsc06847 ←11:37、ここから山道に入り、まずは陣馬山を目指します。

静かな裏高尾ですが、3パーティくらいとすれ違いました。単独が多いですが。

とにかくおしゃべりが途切れないので写真を撮るのも忘れて登っていきます。
休憩を一回入れます。
私「12:30くらいになっちゃうけど、お昼は陣馬の頂上で食べよう」
まさ・さち「あいよ~」

100dsc06848 ←陣馬山頂上直下からの眺め。富士山は頭をかくしている。右に三ツ峠、左に丹沢大室山が見える。

100dsc06849 ←ウツボグサ。

100dsc06850 ←12:37、陣馬山。

100dsc06851 ←方位盤がある特等席でさっそくお昼にする。

100dsc06852 ←一番近くに見える山が生藤山。

100dsc06853 ←北に目を転ずれば大岳山が見える。アップで撮影。

12:59、陣馬山をあとにする。

100dsc06854 ←ヤマユリ。この時期、高尾で一番目立つのがこの花。ニオイも強烈だ。

100dsc06855 ←オカトラノオ。

13:36、明王峠。

100dsc06856 ←14:50、景信山。小休止。100dsc06857

100dsc06858 ←15:15、小仏峠。

100dsc06859 ←15:35、城山。さちさんのストックカバーがイケてる。

100dsc06860 ←城山からの富士山。相変わらず頂上は雲の中だ。

100dsc06861 ←城山は静かであった。5分ほど休憩の後、一丁平に向かう。

100dsc06862 ←15:55、一丁平。「思い出のあずまや」である。
3年前の4月、「花見すき焼き登山」をこのあずまやで実施した。

「花見すき焼き登山」の詳細についてはコチラを>>>

100dsc06863 ←一丁平まで来ると富士山もほぼ頂上まで見える。
「午後は雨」の予報だったが、どうやら合羽を出さずに済みそうだ。

100dsc06864 ←一丁平テラスからの眺め。富士山の左が大室山。その左一番低いところが犬越路。その左丹沢主稜線で一番高いのが蛭ヶ岳。

一丁平園地のトイレに寄っていき、もみじ台を経て最後の高尾山への階段で汗をかけばもうすぐ高尾山の頂上だ。

100dsc06865

100dsc06866 ←16:33、高尾山頂に到着。富士山も頭まで姿を見せてくれた。

100dsc06867 ←三角点。標高599m。

100dsc06868 ←セルフタイマーで記念撮影。

さあ、あとは下るのみ。ビアマウントが待っている。

100dsc06869 ←いつも並んでいてくぐれないので今日はくぐってみた。

100dsc06870 ←17:00、お待ちかねのビアマウントに到着。女子3000円、男子3300円を払い2時間飲み放題食べ放題に突入だ。
Suica・PASMO使えます。

100dsc06871 ←2階のなかなか眺めのいい場所がちょうど空いたのでそこに陣取って、さっそくビールと食べ物をとりに行き乾杯だ。

100dsc06872 ←食べ物もいろいろあるが、ビールも何種類かある。もちろんワイン・日本酒・焼酎なども。

100dsc06873 ←まだ明るい・・・

自分はハートランドの次にキリンハーフ&ハーフ。その後はいも焼酎をロックでいただく。

100dsc06874 ←我々は年齢の高い方で、ご覧の通り若い人たちが多い。

私「なかなか暗くならないねぇ。30分延長料金500円かかるけど夜景見てから帰ろうよ」
さち・まさ「いいですね~~~」

100dsc06875 100dsc06877 100dsc06878 ←やっと夜景の時間になったが上手く撮れてない・・・

1309273_1236658572_78large 1309273_1236658581_143large ←2枚さちさん撮影。

ケーブルに乗って帰ったはずだが、サッパリ記憶がない。

あとでお二人の日記などを拝見すると、

さち「3000円にしては安い揺れるハート生ビールが5種類くらいあったでございます。
焼酎が4種、ワインが赤と白、サワーが5種類くらい、ハイボール。
食べ物も食べきれないし、ビアマウントは地上の天国でございますね」

まさとし「二日酔いだよがまん顔あせあせ(飛び散る汗)バッド(下向き矢印)気持ち悪い…」

この夏、もう一回くらい行っておきたいな~と思う今日この頃でございます。

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2011年8月11日 (木)

『山歩きのオキテ』 工藤隆雄著 新潮文庫。

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サブタイトルが「~山小屋の主人が教える11章~」となっている。

雲取山荘の新井信太郎氏やしらびそ小屋の今井行雄氏などが登場する。

第1章「山のことはその山小屋の主人に訊け」から第11章「山道具一覧表」まで、「ためになる話が満載」である。
少人数ではあるが、私もパーティを組んで歩くことが多いので、この本の内容は今後の山登り(特にパーティ登山)にも大いに役に立つ内容だった。

私の読書タイムは通勤の電車内と仕事の休憩時間のみだが、2日間で一気に読んでしまった。

登山を始めて間もない人にも、ベテラン山ヤさんにも一読をおすすめしたい一冊である。

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2011年8月 9日 (火)

鹿島槍~五竜岳(本編2日目)。

「鹿島槍~五竜岳(本編1日目)。」から続く>>>

2011年7月24日(日)、ぴっと氏の「よく見える~」という声で起きる。
4:19起床。
布団から顔を上げて後ろの窓をのぞくと剱岳が見える。

夜中に一度トイレに起きた。
H隊員「たけぱぱ、昨日トイレ行ったんべ。気配でわかったよ。あんまり熟睡できなかったなぁ・・・」
私「飲みが足りんからだよ。オイラはよく寝たぁ~~~」

布団をたたみ、ザックを整理し、階下の自炊室に下りる。
自炊室には昨日の夕食のままバーナーや水など置いてある。
早速お湯を沸かす。
お湯が沸く間、カメラを持って外に出てみる。

100dsc06764 ←キレット小屋前から見た剱岳。

100dsc06765 ←空には月が出ている。好天が期待できそうだ。

100dsc06766

お湯が沸いたのでカップ麺にお湯を注ぐ。

カップ麺を食べ終わった頃、誰かが「剣がオレンジ色になってきたよ」と言うので、もう一度外に出てみる。

100dsc06767 100dsc06768 ←オレンジの光が当たる剱岳。

自炊室に戻るとH隊員が鍋でスパゲッティを茹でている。
おすそわけにあすかることになり、ありがたく頂戴する。

100dsc06769 ←カップ麺・スパゲッティ・味噌汁もいただいて朝から腹いっぱいだ。

食器やバーナーなどをザックにしまい、小屋の外に出る。
10788361_1241040235_123large ←H隊員撮影。

100dsc06770 ←出発前に小屋の前で記念撮影。

恒例の儀式「ファイト~、マッスル、マッスル!」を行ない、5:30歩行開始。

100dsc06771 ←出発してすぐ、キレット小屋をバックに。

10788361_1241040223_197large ←H隊員撮影。後ろは鹿島槍北峰。意外に近そうに北峰が見えるが、鹿島槍はデッカイのである。
それにしてもキレット小屋は世の中から隔絶したような場所に建っているもんである。

100dsc06772 ←何度も鹿島槍を降り返る。南峰は雲の中だ。

100dsc06773 ←ハシゴやクサリもあるが、昨日のキレット通過のあとだけに皆余裕で通過していく。

100dsc06774 ←別山・立山あたりまで見えてきた。

100dsc06775 ←振り返れば鹿島槍南峰まで見えてきた。
私「やっぱり鹿島槍はかっちょエエなぁ~~~」

100dsc06776 100dsc06777 100dsc06778

100dsc06779 ←この山行の一番の目的である五竜岳がだんだんと近づいてきた。

10788361_1241040133_33large 10788361_1241040113_99large ←2枚H隊員撮影。

100dsc06780 ←なかなか気を抜けない箇所もある。近そうに見えてなかなか五竜が近づいてこないのは「デッカイ」ということもあるし、こういう箇所が多いからでもある。

100dsc06781 ←シャクナゲ・ハイマツ・五竜。100dsc06782

100dsc06783 ←「う~~~ん、やはり鹿島槍はかっちょエエ。」

100dsc06784 100dsc06785

100dsc06786 ←このあたりから見る鹿島槍はまさに「双耳峰」の名にふさわしい姿だ。

100dsc06787 ←7:15、北尾根の頭。標高2560m。
小休止後、用を足したくなったので、
私「先に行ってて。追いかけるから」
と、尾根を少し脇にそれて用を足す。

100dsc06788 100dsc06789 ←H隊員ならずとも「五竜よ、待っておれ~」と声をかけたくなるような姿だ。

100dsc06790 ←まっこと今日はいい天気である。五竜が我々4名を呼んでいるかのごとく。

100dsc06791

100dsc06792 ←そして振り返れば鹿島槍。気分は「MAXハイテンション」である。

100dsc06793 ←剣~立山の眺め。「トゥルギラ、トゥルギラ~♪」(野ばらのエチュードの節で)と唄いながら歩く私とふかちんであった。

100dsc06794

100dsc06795 ←「用足し」から追いかけること40分。やっと3人に近づいてきた。
あとでふかちんに聞いたところによれば、最初はH隊員先頭で3人歩いていたが、やはりふかちんとの間があいてしまうらしく、
H「やっぱりふかちんが先に歩いてよ」
ふかちん「私が先頭は怖いのでぴっとさん先頭でお願いします」
というふかちんのご宣託で、ぴっと・ふかちん・Hの順で歩いていたそうである。

100dsc06796 ←イワインチンかと思う。

結局、3人に追いつくまでには50分もかかってしまった。
それからはまた、私・ふかちん・ぴっと・H隊員といういつもの順番で歩く。

10788361_1241040087_7large 10788361_1241040080_4large 10788361_1241040058_164large ←3枚H隊員カメラ。

100dsc06797 ←オヤマノエンドウ。

100dsc06798 100dsc06799

もう少しで五竜の頂上と言う頃、道端にウルップ草の花の終わった株をいくつか見つけた。
あと何日か早ければ咲いているのを見ることが出来ただろう。

9:06、五竜岳頂上に到着。
H隊員・ふかちんとガッチリ握手。
ぴっと氏は早くも風景に見入っている。

100dsc06800 ←白馬岳が時々雲間から姿を現す。

100dsc06801

100dsc06802 ←左から立山・別山・剱岳。

100dsc06803 ←立山の左に見えるのは右から薬師岳・水晶岳・黒部五郎岳。

100dsc06805 ←槍ヶ岳の姿も遠望できた。口をついて出る言葉は「やりぃ~!」・・・

100dsc06806 ←H隊員が9をふかちんが6を表す。H隊員、96座おめでとう。
100dsc06807 ←H隊員・ふかちんは96を表し、ぴっと氏と私は「おめでとう」の拍手。

H隊員が持ってきたフルーツみつ豆をおすそ分けしてもらい、ふかちんにコーヒーを分けてもらい、眺めを満喫したら出発である。
9:48、五竜岳頂上をあとにする。

100dsc06808_2 ←これから下っていく稜線。赤い屋根の

五竜山荘が見える。

100dsc06809 ←チングルマ。

100dsc06810 ←遥か向こうに唐松の小屋が見える。

五竜山荘に宿泊し、空身で五竜岳に登ってくる人が大勢いる。
そんな人たちとすれ違おうとしていたとき、ふかちんがスリップ。少し足をひねったようだ。
しばしその場で様子を見る。
ふかちん「大丈夫です。歩けます」
大事には至らなかったようで一安心。

100dsc06811 ←五竜頂上を振り返る。

10:35、五竜山荘に到着。
山荘前のベンチは人でいっぱいだったので、山荘の玄関扉を開けてフロント前のベンチで休憩。
ぴっと氏が白い布をザックから取り出し、ふかちんの足を靴の上から固定していた。
冷蔵庫に冷えているアクエリアスが美味そうだったので500円をはたいて500mlを1本購入。
1口ゴクリ。
アクエリアスがこんなに美味いものだとは。

100dsc06812 ←10:48、五竜山荘をあとにする。

100dsc06813 ←コオニユリ。

100dsc06814 ←分岐からは遠見尾根を下る。

100dsc06815 ←チングルマの花畑。

100dsc06816 ←アカモノ。

100dsc06817 ←カラマツソウ。

100dsc06818 ←コオニユリのオレンジ色とハクサンフウロのピンクの対比が素晴らしい。

100dsc06819 ←ミヤマアズマギク。

100dsc06820 ←ハクサンタイゲキ。

11:34、休むのにちょうどいい小ピークがあったので、ここでお昼にする。

そう言えば昨年もここで休憩をとったような気がする。

昨年の様子はコチラを>>>
唐松岳編 五竜岳編

各自おにぎり・パンなど頬張る。
私は朝に続きカップ麺。
ふかちん「たけぱぱ、朝もラーメンでしたよね。飽きないですか」
私「『麺食い』ですから3食ともラーメンでもOK牧場」

20分ほどで腰を上げ、また遠見尾根を下っていく。

100dsc06821 ←雪田のまわりで休憩している人たちがいた。

100dsc06822 ←雪田を歩く3名。さすがのぴっと氏もややお疲れか・・・

100dsc06823 ←12:33、大遠見。小休止。

100dsc06824 ←ニョイスミレ。

100dsc06825 ←ふかちんの足を気遣うぴっと氏。布を一度ほどき、固定しなおす。

12:40、大遠見発。

100dsc06826 ←13:11、中遠見。

100dsc06827

巻き道を進んでしまい、このままでは小遠見を通らないので、ふかちんに相談する。
私「巻き道だったね。どうする。小遠見寄って行く?」
ふかちん「行きましょうか、せっかくだから」
というわけで「どこへ行くんだ?」という顔の後ろ二人には何も訊かずにどんどん小遠見に向かって歩く。

100dsc06828 13:35、小遠見。100dsc06829 ←小遠見の三角点。

100dsc06830 ←八方尾根。写真ではわからないが、八方池山荘やケルンの姿を確認できた。

100dsc06831 ←地蔵平が見えてきた。

100dsc06832 ←オオバギボウシ。100dsc06833

100dsc06834 ←14:20、地蔵の頭。アルプス平~小遠見はハイキングコースになっており、スニーカーで歩く人たちがたくさんいた。

100dsc06835 ←シモツケソウ。

100dsc06836 ←ニッコウキスゲ。

100dsc06837 ←キンコウカ。

100dsc06838

100dsc06839 ←カワラナデシコ。なでしこジャパンが金メダルを獲得したのがこの日のちょうど1週間前。「今話題の花」と言ってもいいくらいだ。

100dsc06840 ←アルプス平の駅が見えてきた。

100dsc06841 ←14:36、アルプス平に到着。
締めの「マッスル」でお疲れ山!

100dsc06842 100dsc06843 ←テレキャビンに冷たいおしぼりを持って乗り込む。

860円、8分で麓の「とおみ駅」まで運ばれる。
冷たいおしぼりで顔からわきの下まで拭く。

100dsc06844 ←とおみ駅にて。H隊員と共同でふかちんにソフトクリームをおごる。

H隊員号に乗り込み、まず向かうのは「十郎の湯」。
向かう間に雨が降り出した。

100dsc06845 ←ふかちんがしっかりと割引券を持ってきていたので500円で2日間の汗を流す。

「風呂上りに生ビール」と行きたいところだが、H隊員は早くも外に出て車で待機している。

ぴっと氏「Hさんはせっかちなんだから・・・」
私もそう思う・・・

土砂降りの中を大谷原まで戻る。
私は助手席で爆睡。

ここで解散。
H隊員は佐野に戻る。

ぴっと号に三人乗車。
コンビニに寄ってもらい、つまみと酒を買い、ぴっと号後部座席で酒盛りを始める。
中央道はそれほど混んでおらず、19:40頃談合坂に着き、そこで夕食。

1474716_1230617923_81large ←私はざるそばを注文。

110724_194819 ←ふかちんは豚キムチ丼かな。

110724_194811 ←ぴっと氏のつけ麺は私も迷ったのだ。

ぴっと号で八王子駅まで送っていただき、ガス代・高速代を精算してお二人と別れる。
今回もぴっと氏には大変お世話になりました。

八高線~青梅線で家に帰り着いたのが23:30頃。

今回もよく歩きました。

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2011年8月 6日 (土)

鹿島槍~五竜岳(本編1日目)。

2011年7月23~24日、鹿島槍~五竜岳を歩いてきました。

今日はその第1日目です。

前日(7/22)朝、ザックを背負い、肩には通勤鞄をかけ、右手には登山靴その他が入った袋をぶら下げて青梅から東京行きの電車に乗ります。
新宿駅で降りてコインロッカーにザックと登山靴を預け、南口の宮崎県アンテナショップで山小屋で食べようと思うつまみを買います。

毎朝撮影していく「エルブレス」を今日も今日とて撮影。

Ca4or93b Cau2xfpb ←新宿南口エルブレス。

11:20~21:30の勤務を終え、ケータイを開くとぴっと氏からメールが、
ぴっと「少し遅れます・申し訳ありませんが、待ち合わせを23時に変更してください」
新宿南口22:30集合予定が30分遅れることとなった。
(一杯ひっかけるにはかえって好都合かも・・・)

ザックをとりに行く前に東南口あたりをウロウロ。
カウンターとテーブルがいくつかのこじんまりとした鶏料理の店に「ホッピー」のちょうちんをみつけたのでそこへ入ることに。

Cal4oav2 ←突き出しでホッピーをちびちび飲んでいたが、店の人は調理場に一人・ホールに一人しかいない。お客さんも4組しかいないのだが若者達がどんどん注文するのでエラク忙しそうだ。
やっとのことで串焼きを2本注文したがなかなか出てこない。
そこでふかちん&ぴっと氏にメール、
私「申し訳ない。一人で飲んでるんだけど注文したものがなかなか出てこない。少し遅れるかも・・・」

やっと出てきた串焼きは美味かったがゆっくり食べているひまがない。
結局ホッピー3杯と串焼き2本だけでお愛想を頼む。
私「結構遅くまでお客さん入ってますね。何時までやってるんですか?」
店の兄さん「はい、お客さんがいれば2~3時までやってます」
ヘタに終電ギリギリで帰るよりは(次の日の状況にもよるが)ここでじっくり飲んで始発で帰る方が安全かも・・・と思った次第である。

コインロッカーでザックを取り出し、待ち合わせ場所に到着したのは23時を7~8分まわってしまい、誠に申し訳なし。

ぴっと号の後部座席にお邪魔し、持ってきた黒霧島でひとりチビチビと。
ぴっと氏は常に物静かなので、助手席のふかちんと話がはずむ。
主に最近結婚したまこっちゃん&ゆみこりんの話だ。
トイレ休憩を2回ほどとってもらい、いつしか集合場所の道の駅「白馬」に到着。

先に到着していたH隊員号ではすでにH隊員が仮眠している。
H隊員を起こし、その隣で私も仮眠させてもらう。
酒の力もあり、爆睡。

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2011年7月23日(土)、今日はふかちんの誕生日だ。
朝、顔を合わすなり「ふかちん、誕生日おめでとう!」と三名のオヤジから。

2台の車はまず「遠見テレキャビンとおみ駅」まで移動。

100dsc06655 ←4:55頃、とおみ駅に到着。
ザックだけを持ち、その他荷物(温泉セットなど)はH隊員号に残し、ぴっと号に4名乗って鹿島槍の登山口の一つである大谷原に移動。

100dsc06657 ←5:32、大谷原の駐車場に到着。

100dsc06656 100dsc06658 ←出発準備。登山届を出す。

軽く準備体操。靴紐を締め、用意が出来たところで「ファイト~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、6:00歩行開始。

100dsc06659 ←西俣出合までは林道をテクテクと歩く。天気は今一つだが、予報では明日は好天のはず。

100dsc06660 100dsc06661 ←クマ鈴は必携だ。先頭私とH隊員しんがりが鈴をつけている。

100dsc06662 100dsc06663 100dsc06664

100dsc06665 ←7:01、西俣出合。

100dsc06666 ←ザックを降ろし、小休止。100dsc06667

100dsc06668 ←沢をトンネルでくぐる。

100dsc06669 ←トンネルを出たところから赤岩尾根の登りが始まる。

10788361_1238018715_16large ←H隊員撮影。

100dsc06670 ←ガクアジサイの一種だろうか。キレイな青色だった。

100dsc06671 ←ハクサンオミナエシ。

100dsc06672 ←ゴゼンタチバナ。

花を愛でているうちに高千穂平に着いてしまった。

100dsc06673 ←9:06、高千穂平。小休止。

100dsc06674 ←アカモノ。

100dsc06675 ←ツマトリソウ。

100dsc06676 ←ミツバオウレン。100dsc06677

100dsc06678 ←ヨツバシオガマ。

100dsc06680 ←トリアシショウマ。

100dsc06681 ←シモツケソウ。見事なピンクは緑に映えて誠に美しい。
ガスガスで全く眺望は得られないが花に癒されて歩くのは楽しいものだ。

100dsc06682 ←ミヤマママコナ。

100dsc06683 ←ミヤマアキノキリンソウ。

100dsc06684 ←ミヤマダイコンソウ。

100dsc06685 ←ダイモンジソウ。

100dsc06686 ←ツガザクラ。

100dsc06687 ←天気は相変わらずだ。鎖につかまり高度を上げていく。

100dsc06688 ←ウサギギク。

100dsc06689 ←10:37、冷乗越に到着。小休止。100dsc06690

4時間37分でここまで来たことになる。
かなりゆっくり歩いたつもりだったが、地図を見ると5時間10分かかることになっているのでまあまあのペースで歩いていたということか。

10788361_1238018553_129large ←H隊員カメラ。

100dsc06691 ←冷池山荘が見えてきた。
私「小屋の前で昼飯にしよう」
皆「うぃーっす。」

「稜線に出たら風が出る」との思いは裏切られ、「風はほぼ無し」と言っても良いくらいだ。

爺ヶ岳が雲の間から時々見える。
そして黒部の谷を隔てた向こうの稜線までも見えてきた。
100dsc06692 ←青空まで見える。しかしすぐ見えなくなったりもする。

100dsc06693 ←タカネバラ。稜線に咲く大きな花の濃いピンクは今回とても印象的だった。

100dsc06694 ←コケモモ。

100dsc06695 ←シャクナゲもこの高さではまだまだ見頃だ。

100dsc06696 ←ミヤマキンバイ。

100dsc06697 100dsc06698 ←11:00、冷池山荘到着。さっそくお昼にする。
冷池山荘で水を買う。1リットル150円也。
お湯を沸かしカップ麺とおにぎりの昼食。
食後にもう一度お湯を沸かし、コーヒーを飲む。うまくないわけが無い。
10788361_1238018513_254large ←H隊員カメラ。

100dsc06699 ←出発前に小屋の前の一段高い場所に行ってみた。
30年前、H隊員と来たときにここで昼寝したことを思い出す。
私「30年前、ここで昼寝したの覚えてるかい?」
H「そうだっけか?覚えてない」

11:44、冷池山荘をあとにする。

100dsc06700 ←ヤシロシオガマ。

100dsc06701 ←マイヅルソウ。

100dsc06702 ←サラサドウダン。ピンボケすみません。

100dsc06703 ←降り返ると冷池山荘の赤い屋根が見える。

100dsc06704 ←「晴れろ~」といいつつ小屋と稜線の写真を撮る。

100dsc06705 ←冷(つべた)のテン場は小屋からかなり離れたところにあった。まだ午前中だったが、ビールのロング缶を傾けているおじさん達がいた。うらやましくもあったので、
私「いいですねぇ~~~」
と、挨拶。

100dsc06706 ←シナノキンバイ。

100dsc06707 ←コバイケイソウの群落。

10788361_1238018394_208large ←H隊員カメラ。

100dsc06708 ←キバナノコマノツメ。

100dsc06709 ←ミヤマキンバイ。

100dsc06710

100dsc06711 ←ノウゴウイチゴ。

100dsc06712 ←アオノツガザクラ。

100dsc06713 ←キヌガサソウ。

100dsc06714 ←エンレイソウ。

100dsc06715 ←イワツメクサ。

100dsc06716 ←シャクナゲが見頃でした。

100dsc06717 ←鹿島槍南峰もチラと姿を見せる。

100dsc06718 ←ハイツメクサ。

100dsc06719 ←12:52、布引岳。

100dsc06720 ←ハクサンフウロ。

100dsc06721 ←布引岳にて小休止。

100dsc06722 ←チシマギキョウ。この花に今までどれだけ癒されてきたことか・・・今回もたっぷりと癒されました。

100dsc06723 ←イワベンケイ。

100dsc06724 ←雷鳥の親子を見つけました。母親と4羽の子供達でした。100dsc06725 100dsc06726

100dsc06727 ←一瞬ガスが晴れる。素晴らしい稜線の眺め。

100dsc06728 ←まさしくあれは鹿島槍だ。

100dsc06729 ←今たどってきたばかりの稜線をバックに。「Hさ~ん、ぴっとさん、撮りますよ~」

100dsc06730 100dsc06731 ←13:49、鹿島槍南峰に到着。標高2889.7m。
H隊員30年ぶり2度目の登頂。私は20年ぶり4回目の登頂。

H隊員・ふかちんとガッチリ握手。ぴっと氏は(ここが鹿島槍頂上か・・・)と、感慨にふけっている様子。

100dsc06732 100dsc06733 ←三脚・セルフで記念撮影。

14:09南峰をあとにし、北峰へ向かう。
30年前にH隊員と来た時には根性なく、南峰だけで冷池に引き返したのでH隊員は北峰の頂上にまだ足を印していない。

100dsc06734 ←ミヤマクワガタ。

100dsc06735 ←タカネヤハズハハコ。

100dsc06736 ←吊尾根を行く。

100dsc06737 ←雪田のまわりにはチングルマとコイワカガミ。

100dsc06738 ←カクネ里側にはまだ大量に雪が残っている。

100dsc06739 ←14:35、北峰への分岐。ザックをデポし三脚・カメラだけを持って北峰へ向かう。

14:43、鹿島槍北峰に到着。標高2842m。
H隊員も30年越しのモヤモヤ感が振り払われたようである。
私「どうだい、スッキリしたかい?」
H「おう、スッキリしたよ」

100dsc06741 100dsc06742 ←鹿島槍北峰にて。

13:47、北峰発。13:54、分岐にてザックを拾い八峰キレットに向かって下る。

100dsc06743 ←急斜面を一気に下る。10788361_1238018167_199large ←H隊員撮影。

100dsc06744 ←八峰キレットの核心部に来ると、梯子・クサリの連続だ。

10788361_1238018113_26large ←H隊員撮影。100dsc06745

10788361_1238018108_240large ←H隊員撮影。「キレット」の一番切れ落ちた箇所だ。

100dsc06746 ←こんなところにも花が咲いている。ミヤマオダマキ。気を抜けない箇所が続くが、花を愛で、心を落ち着ける。

100dsc06747 ←ヒメクモマグサと思われる。

10788361_1238018105_36large ←H隊員撮影。

100dsc06748_2 ←一番危険な箇所は過ぎたが、まだまだ気を抜けない。

100dsc06749 100dsc06750 ←「キレット」から20分、ようやく今日のゴールである八峰キレット小屋が見えた。
両側が切れ落ちた場所に立っているのがわかっていただけるだろう。

10788361_1238018079_21large 10788361_1238018075_197large ←左の2枚H隊員撮影。

16:20、キレット小屋に到着。
ふかちんが予約してくれたのでふかちんが宿泊者名簿を書く。
あとの三名は名前だけ記入。

2階のさらに上段「5」の区画は5名用だが、今日は空き区画がまだまだあるようで、4名で占領する。

梯子段を登り、ザックを置き、まず靴下を脱ぐ。この時の開放感!
今日もよく歩いた。

私「では早速ビール飲むべよ」
H「まあ、待て。10分休憩だ」

というが早いか、ふかちんが「あれ、早くビール飲みましょうよ」
H「よし、じゃあ行くべ」
私の言うことは置いといても、ふかちんの言うことにはすばやく反応するのである。

食料・バーナーなどを持って自炊室に集合。

ビールを買ってまずは乾杯だ。
100dsc06751 10788361_1238018066_5large ←右の1枚はH隊員撮影。

100dsc06752 100dsc06753

100dsc06754 ←この日はふかちんの誕生日。H隊員がワインを2本担ぎ上げてくれた。
ふかちんと私とでグイグイ飲む。

10788361_1238018044_63large ←茄子やソーセージなどを焼く。ささやかだが山の上では豪勢な食事だ。100dsc06755
10788361_1238020278_22large 100dsc06757 ←ふかちん作、豚汁。味噌はふかちんパパの手作りだそうな。
(この辺り特に断ってませんが小さめの画像はH隊員カメラ)100dsc06756 ←エリンギのホイル焼きも美味かった。

19時をまわった頃、誰かが窓の外をのぞいて「あの山は何だ?」
と言うので自分ものぞいてみる。
100dsc06759 ←雲海の向こう剱岳のシルエットが見える。
100dsc06758 ←私「これが剱岳でなくて何であろうか」
皆「やっぱ剱岳はかっちょエエなぁ~」

自炊室にはもう1パーティ=「男一人・女二人30代前半」だろうか・・・3人組のパーティがいた。
(あまり食うものなさそうだな)という勝手な思い込みから、
私「ふかちん、かっぱえびせんを突破口にちょっとあっちに行ってくる」
実にうらやましいイケメン男子に「かっぱえびせん食べてくれませんか?」と話しかけ、焼酎も勧めて、それからは7名で話もはずむ。

3名パーティーは男子:青、女子A:赤、女子B:黄といういでたちで、「信号機」と自らのパーティを呼ぶのでありました。

20時をまわった頃、ぴっと氏が担いできたケーキ登場。

100dsc06760 10788361_1238018017_70large 100dsc06761 100dsc06762 ←ろうそくの数は30数本足りないが、「HAPPY BIRTHDAY」を唄ってからふかちんに吹き消してもらい、ぴっと氏が7つに切り分けておいしくいただく。

100dsc06763_2  ←そして我々3名からのプレゼントをH隊員から手渡す。

酔いも回り、私の声が段々大きくなってきたらしく、H隊員に「静かに」とたしなめられる。

10788361_1238018012_147large ←信号機トリオと記念撮影。H隊員撮影。

21時消灯までには歯を磨いて寝たはずだが、まったく覚えていない。

「鹿島槍~五竜岳(本編2日目)。」に続く>>>

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2011年8月 3日 (水)

川苔山へ(速報)。

2011年8月2日(火)、川苔山に行ってきました。

真夏の奥多摩なのに大変涼しく、マイナスイオン浴びまくりの1日でした。

100dsc06895 ←川苔山頂上にて。

100dsc06906 ←百尋の滝をバックに。

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