2009年11月23日 (月)

高尾山で紅葉狩り&芋煮会。

2009年11月17日(火)は雨の予報でした。

しかし5名全員行く気満々。

5名とは、隊長:お~!やま~!(以降女史)、あさこ、しろ、Emi、私。

りつこオヤビンなどは我々5名のことを「変態」呼ばわりです。

なんと言われようが、全員行く気なので行ってきました。

青梅の家を7:25頃出て、青梅線~八高線~中央線~京王線と乗り継いで高尾山口駅に着いたのが8:45分頃。

雨のため、普段とは違ってかなり静かな高尾山口駅です。

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←平日でもこんなに人が少ないのはめったにありません。

次の電車でEmiさんがやってきました。
その次の電車で女史・しろちゃんがやってきました。

しろちゃんがトイレに行ってなかなか帰って来ないと思ったら、携帯電話をトイレで水没させてしまったそうです。そのあと体温やらカイロやらで復活作業に忙しい様子。

あさこちゃんはちょっと遅刻。
あさこ「9:10集合だよね~」

もしもし、9時集合ですけど~~~

今日の私のザックには雨具くらいしか入っておらず、ほぼ空っぽ。酒やら食材やらを持つ役目なのでバーナーも置いてきました。

焼酎やら日本酒やらサトイモやらが私のザックに入り、皆雨具を着て、9:19歩行開始。

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←ケーブルを横目に見て歩いて行きます。

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←今日は6号路を登って行きます。

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←琵琶滝が見えてきました。

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←9:39、琵琶滝着。

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←あさこちゃんがスタンプハイクのスタンプを押しに行きます。

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←10:03、大山橋。

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←高尾とは思えない静けさです。

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←ここまで来れば山頂はもうすぐです。

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←10:35、高尾山頂に到着。三角点に触っておきます。

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←おそうじ小僧。

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←この雨ではもちろん富士山は見えませんが、「すいている高尾山頂」を見るというのは貴重な体験ではないでしょうか。

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←山頂の紅葉がちょうど見ごろです。

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←山頂が混んでいれば一丁平まで行くつもりでしたが、ここのあずまやで芋煮会ができそうです。

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←持ってきた酒を並べてみます。

さて芋煮会の準備にとりかかります。

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←水を汲みに行って帰ってきた女史とあさこちゃん。

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←鍋二つで芋煮を作ります。

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←鍋が煮える前にお待ちかねの乾杯です。

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←くんせいチーズはEmiさん提供。日の出町のつるつる温泉近くで作っています。

芋煮ができました。女史の味付けですから完璧にうまいです。
ビール、ワインはあっという間になくなり、日本酒、焼酎にすすみます。

うまい焼酎はストレートが一番ですが、寒いのでお湯割りにしたらやっぱりこれもうまい!

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トイレはビジターセンターのをお借りしました。

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←こんな人たちもいました。この中の一人が屋形船の持ち主だとかで、女史は「名刺ください!」と言ってました。
屋形船に乗るには安くても1万円はかかるようですが・・・

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←13:00頃、ウドンを入れて再び火をつけます。

冷えた体が中から温まります。

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←女子4名、連れシ○ンタイム。

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片付け終わって腰を上げたのは15時頃。
まあ、よく食べよく飲みました。

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←おなじみ(?)あさこパンダ。

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←頂上で記念撮影。

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頂上をあとにしたのが15:12。4時間半以上も頂上にいたんですね。

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←1号路を下っていきます。

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←法螺貝の音とともにお坊さんの行列(行進?)。

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←15:31、薬王院本堂。健康スタンプやらなにやら取り出して押してもらっていました。

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←夏場はここが「ビアマウント」になるわけですな。

15:54、ケーブル高尾山駅。

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←女子4名は天狗焼をご賞味。

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←天狗焼(女史撮影)。

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薄暗くなってきた1号路を下り続け、清滝に着いたのが16:34。

高尾山口駅でEmiさんと別れ(歩いて帰るうちにダーリンが迎えに来るらしい)、4名は京王線で帰ります。高尾で私だけ下車し、JR中央線~青梅線を乗り継いで青梅の家に帰ったのが19時頃。

「高尾山頂居酒屋登山の巻」おしまい。

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2009年11月22日 (日)

牛奥ノ雁ヶ腹摺山(速報)。

今回も天気に恵まれ、富士山・南アルプスがバッチリ見えました。

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2009年11月18日 (水)

高尾山へ (速報)。

2009年11月17日(火)、「一日中雨」の予報の中、行ってきました。

普段とは違って静かな高尾の紅葉を満喫してきました。

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2009年11月16日 (月)

『氷壁』 井上靖

今年10月11日、17年ぶりに奥穂に登りました。

涸沢のテン場で見た「月光に照らされた白い奥穂」の姿が目に焼きついています。

興奮冷めやらぬまま『氷壁』をこれまた30年ぶりに読んだら、面白すぎてあっという間に読んでしまいました。

内容を紹介する場ではありません。
寒くなってなかなか山に行かなくなったあなた、
ダーリンがなかなか山に行かせてくれないあなた、
休みのたびに雨が降ってくじけているあなた、

そんなあなたに是非おすすめの一冊です。

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←新潮文庫『氷壁』

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2009年11月14日 (土)

もう一度登りたい百名山 40 赤城山。

40 赤城山 (1828m)

1988年7月16日、初めて登りました。

谷川岳に登ろうということで当時埼玉県の社宅に住んでいたH隊員の家に花坂(H副隊長)とお邪魔して軽く宴会。この当時は花坂はともかく、H隊員家には「重く宴会」という風習はなかった。

翌日は雨。
予定を変更して赤城へ向かう。
この日はずーっと雨。頂上でも雨。

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←1988年7月。

黒檜から駒ヶ岳~大沼に下った。

伊香保温泉「ベルツの湯」に立ち寄り。
帰りは半分花坂が運転した。
その後、運転する花坂は今に至るまで見たことがない。

2009年5月24日、2度目の登頂はにぎやかな山行となりました。

その模様は是非コチラを>>>

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←2009年5月。

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2009年11月11日 (水)

もう一度登りたい百名山 39 武尊山。

39 武尊山 (2158m)

北アルプスの穂高と区別するために「上州武尊(じょうしゅうほたか)」と呼ぶことが多い。

2005年7月9日登頂。

ぽんぽこ登山隊3名はH隊員号で武尊神社へ。
この3名で歩く場合は先頭花坂(H副隊長)・真ん中H隊員・殿(しんがり)私、と決まっている。
二人で歩くのと、三人で歩くのとはまるで違う。二人で歩く場合は私が先頭のことが多い。
ここが山パーティーの難しくも面白いところだろう。

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頂上で3名ガッチリ握手。3名とも百名山を意識してガツガツ登っていた頃のことだ。

武尊神社に戻り、裏見の滝を見物し、宝川温泉に寄る。

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宝川温泉露天風呂は老若男女のハダカ(女性はタオル巻きだが)であふれていた。
我々は汗を流したいので、内湯でサッパリの方がありがたいのだった。(本音です。ホントホント・・・)

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2009年11月10日 (火)

川苔山へ。(今年3回目)

2009年11月6日(金)、4名で行ってきました。

メンバーは風の岳人さん・Emiさん・たびまま・私の4名です。

たびままと青梅の我が家を出たのが7:45頃。
青梅駅発8:01の奥多摩行き電車に乗ります。
今日も絶好の登山日和。
平日ですが、紅葉シーズンということもあり、電車はさらっと席が埋まるほどのにぎわいです。

「8:30に鳩ノ巣駅集合」にしてありましたが、電車が鳩ノ巣駅に着いたのが8:32。
車で来たEmiさんはともかく、1本前の電車で来た風の岳人さんには申し訳ないことをしました。

風の岳人さんとは初対面ですので、自己紹介をします。

軽く準備体操をやって、「平日~、マッスル、マッスル!」で気合を入れて8:39スタートです。

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←鳩ノ巣駅脇の踏切を渡ります。

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←踏切から見た鳩ノ巣駅。

民家の間を抜けると山道に入ります。

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←最後の民家の屋根にいつも猫がいます。

鳩ノ巣からの道はしばらく植林の下を通る道です。

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←木々の間から川苔山が見えます。

頂上でお昼を食べて、川乗橋に下る計画です。
登り3時間・下り3時間くらいの積りですので、ゆっくりと歩きます。

ゆっくりなのですが、11月とは思えない暖かさのため、歩き出してすぐ、着ていたダウンを脱いで歩きます。

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←9:24、大根山ノ神。小休止。

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←今日もぽかぽか。ゆっくり歩いても汗ばむほどの陽気です。

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←マムシ草。秋から冬にかけてその赤い実が存在感を顕します。

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←落葉樹林帯に入ると葉が落ちて青空がのぞきます。

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←11:16、舟井戸。小休止。

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←川苔頂上へは左の沢へ一旦下ります。

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←最後の踏ん張りどころ。

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←この坂を登りきれば、頂上の肩に出ます。

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←肩に出ました。向こうに見えるのは日向沢ノ峰か蕎麦粒か。

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←ここにはつい最近まで茶屋が立っていました。かなり前に廃業してましたが。コーラやファンタの古い空き缶がいつまでも置いてあったのが懐かしいです。

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←さあ、あと一登りで頂上です。

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←頂上が見えてきました。

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←あとの3人を放ってきたわけではありません。先に登ってお湯を早く沸かしたかったのです。

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←11:43、一足お先に川苔山の頂上に到着。三角点にタッチ。
早速お湯を沸かします。

あとの3人も登ってきました。

たびまま「富士山見える?どこに?」
私「探すほどのこともなく見えるよ」

ベンチにすわっていたカップルが、たびままと私の会話を聞いて振り返り、

「あっ、富士山ここから見えるんだ!」と言ってました。

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←アップで撮った富士山。

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←写真の真ん中よりやや左の山が雲取山。その左奥に頭だけ見えているのが飛龍山。

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←電波が届くらしく、たびままはどこかへメール。

そのうちにお湯が沸き、風の岳人さんはカップ麺、あとの3名は持ってきたおにぎりでお昼にします。お湯は味噌汁用にも使います。

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もう一度お湯を沸かし、コーヒータイム。
山頂で飲む暖かいコーヒー・・・至福のひと時です。
コーヒータイム中にあられやらクッキーやらみかんなどが入り乱れて強制的に三方向から配られていました。
風の岳人さん、Emiさん、ご馳走さまでした。

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←三脚・セルフタイマーで記念撮影。

12:24、山頂をあとにします。
川乗橋を15:11に通過するバスに乗る予定です。3時間かけてゆっくり下るつもりでしたが、3時間を切っています。
少し急がねばなりません。

いきなり急な下りが続きます。
食後はゆっくりと。まだ急ぎません。

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←12:47、足毛岩の肩。大ダワ方面は通行禁止のまま。

ここからの下りは素晴らしい紅葉の中を赤や黄に染まって歩きます。

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←13:06、足毛岩分岐。

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←13:35、たびままは百尋の滝を見ています。風の岳人さんは慎重に流れを渡ります。

ザックを下ろし、滝に見入ります。東京にこんな大きな滝があったのかと、いつも思います。

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←落ち葉が川を流れていきます。

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←三脚・セルフで記念撮影。

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←落差40mの百尋の滝。

さて時間の余裕がなくなってきました。
ここから急ぎ目で歩きます。
急いで歩くのがもったいないような紅葉ですが・・・

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←14:17、細倉橋。15:11のバスになんとか間に合うようです。小休止。

アスファルト道を工事の車が通るのをよけながら歩き、14:54に川乗橋バス停に到着。

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やがてほぼ時間通りにやってきたバスはなんとか座れるくらいの混み具合。さすが紅葉の時期、平日でもこの乗車率。

10分の乗車で奥多摩駅前に到着。

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ここでEmiさんとは握手してお別れ。Emiさんは電車で鳩ノ巣駅に戻り、車を運転して帰る。
私「お子ちゃま達によろしく。また一緒に登りましょうね!」

あとの3名はもえぎの湯へ。
11月ですが、たっぷり汗をかきました。
露天風呂が気持ちいい。

風の岳人さんは風呂だけ入り、男湯の脱衣場でお別れしました。

したがって反省会はたびままと私の二人。

生ビールセット。タコライスなど注文。
焼酎が売り切れでした。
久しぶりに純米酒。
ウンメェ~。

帰りの電車でも缶チュウハイを傾け、家に帰ったのが18:30頃。

この日は19時から青梅市民会館で登山家の先生の「奥多摩の自然解説スライドショー講演」があり、たびままと二人で見に行きました。
なかなか面白かったのですが、冷酒がきいて舟をこぎながらの講演会参加と相成りました。

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2009年11月 9日 (月)

もう一度登りたい百名山 38 皇海山。

38 皇海山 (2144m)

2005年6月12日登頂。

「ぽんぽこ登山隊」というものがありまして、一応私が隊長なのだが、最近はなかなか活動出来ない。
その訳は、副隊長である花坂が家庭の事情で山登りから遠ざかっているからだ。

隊長:たけぱぱ  副隊長:花坂  隊員:H隊員

ぽんぽこ登山隊オリジナルメンバー三名で皇海山に登った。

鉄道と違ってクルマの道はよくわからないが、帰りに通った「栗原川林道」よりもっとすごい林道を通って黒保根の方から皇海橋にたどり着いた。
H隊員号が腹をこする度に「ウオーッ!」「ア”-ッ!」と叫ぶH隊員の声が思い出に残る。
不動沢コースを鋸山と皇海山の鞍部まで登れば、あと1時間足らずの稜線歩きで皇海山頂上だ。Dscf0661_40
男体・草津白根・燧岳が見えた。
まだ雪を残した姿が美しかった。
帰りは栗原川林道を通る。悪路で名高いが、朝通った道はこんなもんじゃなかった。
老神温泉で汗を流す。

この日、横一文字の「虹」が見えた。050612rainbow3

←当日のニュースHPから。

今度行くときには庚申山荘に泊まってみたいな~。
出来ればコウシンソウの咲く時期がいいなぁ。

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2009年11月 8日 (日)

大岳山へ。今年10回目。

2009年11月4日(水)、大岳山に行ってきました。

平日のこととて、メンバーは私一人。

おにぎりを2個とPETのお茶を小さいザックに放り込み、雨具その他を確認して青梅の家を8:15頃出ます。

8:29青梅発奥多摩行き電車は平日にも拘わらず、席がさらっと埋まるほどの乗車率。紅葉シーズンだからでしょうね。

8:49、御嶽駅着。8:57発のバスで「ケーブル下」へ。

ケーブルの乗車券を手売りに限ってSuica・PASMOで買えるようになったのは知っていましたが、11月からは改札口にも端末を設置して直接Suica・PASMOで乗れるようになったようです。

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←ただしご覧の通り、往復と子供券は手売りでないと買えないようです。

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←きびもち大福もSuica・PASMOで買えます。今日は買わずに我慢。

改札が始まったのでSuicaで乗ってみました。機械に当てると結構大きな音が「ピッ!」としました。
駅員はその音で確認し「ハイどうぞ」と客を通すという「半自動・半有人」みたいなシステムです。

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←日の出号。ここのところいつも青空号だったので、少しだけ新鮮です。

ケーブルは平日にも拘わらずそこそこ乗っており、ご同慶の至り。紅葉シーズンだからでしょうか。

6分ほどの乗車で標高831mの御嶽山駅まで運ばれます。
御嶽山駅前のテラスに出て見ると、関東平野の向こうにうっすらと筑波山が見えます(コレは撮影失敗)。
北の方に目を向けると日光方面の山々がハッキリと見えます。

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←わかりにくいとは思いますが、右から女峰山・男体山・太郎山。少し間を置いて白い山が日光白根。

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←南の方には日の出山。

日の出山を撮ったあとで、(せっかく日光の山が見えたんだからブログに載せたときにわかりやすいように「山の名前が写真に書いてある看板」があったので撮っておこう)と思いましたが、オバチャンたちが看板の前からなかなかどいてくれません。
(カメラ持って後ろで待ってるんだからこちらの言いたいことはわかるでしょうに・・・)
挙句の果てには「チラっと」見て(お前、何してんだ)とでも言いたそうなオバチャンたち・・・
急ぐわけでもないので、オバチャンたちがどくのを待ってから撮りました。

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←日光の山の名前がわかりやすいですね。

軽く準備体操をやってから9:35歩行開始。

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←日の出山。日の出に登ってからつるつる温泉に下りる手もありますが、今日は休館日。

宿坊や土産物屋の間を通り、御嶽神社への階段を登り、階段の途中から左へ方向を変え、大岳山への道を歩きます。

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←今日はぽっかぽか。ダウンジャケットは脱ぎ、カッターシャツ1枚だけになって歩きます。

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←9:52、長尾平。

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←平地はまだ早いですが、山の上はそろそろ紅葉が見頃です。
それにしても今日も天気がいいなぁ。

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←10:10、水場。手で掬って一口・二口飲みます。元気が出ます。

水場のすぐ上に東屋がありますが、今日は休まずに歩いて行きます。

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←東屋のすぐ上に沢を渡る小さな橋がかかっています。
何の変哲もない橋ですが、ロック・ガーデンだけを歩いて帰る人も多いので、「ここからは山ですよ」という区切りの橋のように感じます。

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←10:25、芥場峠。

複数で歩くときにはここで休憩を必ず入れますが、今日は休まずに歩いていきます。

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←マムシ草。これからの季節はこの赤い実が目立つようになります。

大岳山荘の向こう、木の間からチラっと富士山が見えました。歩くスピードが速くなります。

10:52、大岳山荘テラス着。

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←テラスから見た富士山。アップで撮影。

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←アップにしなければこんな感じです。

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←テラスから丹沢方面を望む。一番奥が大山・丹沢。真ん中あたりが陣馬・生藤山。一番手前は馬頭刈尾根。

ここから頂上までは少し急な箇所があります。手を使って少々岩登り。

11:09、大岳山頂上。平日ですが、やはり紅葉シーズン。先客が4パーティーくらい休んでいました。

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←まず三角点にタッチ。標高1266.9m。

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←大岳山からは正面に富士山が見えます。

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←再び、富士山のアップ。

富士山を眺めながらおにぎりを二つ頬張ります。

11:26、頂上をあとにします。

すれ違うおじさんに「まだ富士山は見えますか?」と訊かれます。
私「まだ大丈夫ですよ」
おじさん「時間が遅くなると雲が出てくるからねぇ」
私「今日は大丈夫です」

3人くらいのパーティーのおじさんには、
「今日はいい天気でよかrたですねぇ」
私「ええ、本当に。富士山見えます」
一緒のパーティーのおばさんがそれを聞いて、
「どこ、どこ?」
私「ここからは見えません。頂上からはバッチリ」

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12:00、芥場峠。

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12:10、水場。また二口ほど掬って飲む。

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12:25、長尾平。

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←12:35、ケーブル駅へ行く道と歩きで下る道との分岐。
今日はここから歩いて下ります。

杉の木に1~791まで番号札が打ってあります。一番上が1番です。

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中の茶屋橋梁。歩いて下る道の真ん中くらいです。

工事関係の指定車両が通っていきますが、皆挨拶をして通っていきます。登山者に対する扱いが優しいです。

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←13:10、ケーブル滝本駅。

ちょうどいいバスがあったら乗ろうと思いましたが、出たばかり。
テクテク歩いて行きます。

中野バス停のあたりから多摩川に下りて吊橋を渡り、御岳郵便局の前を通って御嶽駅に着いたのが13:45。

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←御嶽駅ホームから見たほらみたけ邸。黄色いハンカチが赤い屋根に映えます。

14:04発の電車には遠足帰りなのでしょうか、高校生がたくさん乗っていて青梅まですわれませんでした。

青梅の我が家には14:30頃到着。

今年はあと2回くらい大岳山に行ってきましょうかねぇ。

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2009年11月 6日 (金)

川苔山

川苔山
百尋の滝辺りは紅葉が見頃でした。

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